月1原発映画祭/交流カフェについて

☆月1原発映画祭/交流カフェについて☆

「「月1原発映画祭/交流カフェ」は原則として毎月第1土曜日に開催しています(変更になる月もありますので、HP等で事前にご確認ください)。
始まりは2012年5月で、以来毎月1回、原発に関連した映画・映像を上映し、併せて交流カフェを開催、ゲストを迎えてお話を聞いたり、意見交換・情報交換をしたり、日ごろの思いや疑問を語り合ったりする交流の場を提供しています。脱原発を願う人も脱原発に疑問を持つ人も含めて、いろいろな考えの方が気軽に参加できる会をめざしています。

会場はおもに東京の「谷中の家」(台東区谷中3-17-11)です。
(定員30名ほどの小さなスペースですので、予約をお願いしています。予約のない方はご入場いただけない可能性がありますので、必ず事前にご予約ください)

この会を始めたきっかけとなったのは、「原発都民投票」の実現をめざした活動でした。東京電力福島第1原発事故のあと、自分たちが使う電気を原発に頼るのかどうか、電力の一大消費地である東京都民1人ひとりが考え、意思表明できる場をつくりたいと願う人々が率先して、都内各所の自分の住んでいる地域で原発都民投票条例制定のための法定署名活動をおこないました。その結果32万を超える都民の署名が集まり、2012年6月の都議会で審議されましたが、結果は否決、原発都民投票は実現されませんでした。
けれども、この活動を通じてできた地域でのつながりを生かし、引きつづき情報交換をしていこうということから「地域から未来をつくる・ひがし広場」のネットワークができ、原発について継続して語り合っていく場として「月1原発映画祭/交流カフェ」が生まれました。

スタッフ募集

月1原発映画祭はボランティアで運営しています。月に1~2回のミーティングとふだんのメールのやりとりで、企画・運営を進めています。ご都合に応じて可能な範囲での参加でOKです。一緒にやってみようかな?と思われたら、どうぞお気軽にお問い合わせください!
問い合わせフォーム

月1原発映画祭

2017年1月8日 第50回月1原発映画祭/交流カフェ原発映画祭 豊田直巳監督トーク

2017年1月8日に開催した第50回月1原発映画祭/交流カフェ原発映画祭 豊田直巳監督トーク動画です。
YouTube

第54回月1原発映画祭/交流カフェ 『シェーナウの想い』上映+トーク「電気をどう選ぶ?」第2弾

昨年4月、電力全面自由化がスタートしました。
それから1年、各家庭の電力会社変更はどのくらいおこなわれているのでしょうか?
 
月1原発映画祭では昨年4月に国際環境NGO「FoE Japan」の吉田明子さんを招いて
自由化のしくみや現状についてお話をうかがいました。
今回、再び吉田さんにお願いして、1年たった今の状況と課題を話していただきま
す。
上映する映画は『シェーナウの想い〜自然エネルギー社会を子どもたちに〜』、
ドイツ初の市民電力会社誕生を追ったドキュメンタリーです。
すでに当会で何度となく上映してきましたが、
吉田さんのお話と相性抜群なので、これまたアンコール。
まだご覧になっていない方、もう一度観たいという方はぜひどうぞ!
今回はトークのみの参加もOKです。
皆さまのご参加をお待ちしています。

第54回月1原発映画祭/交流カフェ

『シェーナウの想い』上映+トーク「電気をどう選ぶ?」第2弾

チラシ

■日時:2017年6月4日(日)16:00〜(開場15:30)

■プログラムと参加費・定員

16:00〜17:00 『シェーナウの想い』上映/会場費300円・定員30名
17:10〜18:10 吉田明子さんによるトーク/参加費700円・定員30名
18:30〜19:30 交流カフェ(軽食+1ドリンク付)/参加費500円・定員20名 

【映画】

『シェーナウの想い〜自然エネルギー社会を子どもたちに〜』
ドイツ南西部、黒い森の中にある小さなまちシェーナウ市の住民グループが、チェルノブイリ原発事故をきっかけに、原発に一切頼らない自然エネルギーの電力会社を自分たちで作ろうと決意。子どもたちの未来を守るため、数々の問題を乗り越え、2度の住民投票を勝ち取って「市民の市民による市民のための」電力供給会社を誕生させるまでのプロセスを綴った感動のドキュメンタリー。
http://www.geocities.jp/naturalenergysociety/ (2008年/ドイツ/60分)

【吉田明子さんトーク「電気をどう選ぶ?」第2弾 】

電力自由化から1年〜選べる電力会社が増えました!
1年経って、各地には続々と再エネ重視のユニークな電力会社が登場しています。
しかし再エネ重視の電力供給にはまだまだ大きな壁があります。
また規模も宣伝力も大手とは圧倒的な差があり、顧客獲得に苦労しているのが現状です。
だからこそ、私たちが消費者として応援していくことが欠かせません。
企業や事業所のパワーシフト(電力切り替え)も後押ししましょう。
具体的な選択肢がようやく広がった2017年。行動に移すのはこれからです。(吉田明子)

【吉田明子さんのプロフィール】

2007年より国際環境NGO FoE Japan、気候変動・エネルギー担当。3・11以降は福島や原発・エネルギー問題に携わる。脱原発のネットワーク「eシフト」やパワーシフト・キャンペーンの事務局も担当。
FoE =Friends of the Earth、本部はオランダ・アムステルダム。

■会場:谷中の家(東京都台東区谷中3-17-11)

メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。
よみせ通り、延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側。
築55年の木造耐震補強民家。目印は格子戸。

■予約方法:以下いずれかの方法で必ず予約してください。

1.申込みフォーム(上映・トーク・交流カフェ、別々にお申込みが必要です)

【上映】 http://kokucheese.com/event/index/469805/
【トーク】 http://kokucheese.com/event/index/469806/
【交流カフェ】 http://kokucheese.com/event/index/469807/

2.メール eigasai★jtgt.info ←★を@に置きかえてください。

*件名を「月1原発映画祭申込み」として、参加者氏名(複数の場合は全員の氏名)、
参加内容(上映、トーク、交流カフェ)を明記してください。

3.電話 090-1265-0097(植松)、または090-9492-0075(西川)

*交流カフェはトークに参加される方が優先となります。
*キャンセルされる場合は必ず事前にご連絡ください。

■主催:月1原発映画の会

問い合わせ先  eigasai★jtgt.info ←★を@に置きかえてください。
http://www.jtgt.info/ (地域から未来をつくる・ひがし広場内)

第53回 月1原発映画祭/交流カフェ 『いのち』上映+林勝彦監督トーク「原発と報道」

次回の月1原発映画祭は5月14日(日)です。
ドキュメンタリー映画『いのち』を上映、監督の林勝彦さんをゲストに迎えます。

映画『いのち』は、福島原発事故によって始まった「いのち」プロジェクトのインタビュー取材動画(※)を軸に編集されたドキュメンタリーです。

※第15章は原発都民投票リポートでした。懐かしい!
https://www.youtube.com/watch?v=q9SH9nu-VzU

監督の林勝彦さんは元NHKプロデューサーで、「驚異の小宇宙 人体」シリーズはじめ、「知られざる巨大技術・原子力」シリーズやチェルノブイリの調査報告など、科学番組を数多く手がけてこられました。当日は、ズバリ「原発と報道」をテーマに、NHKだからできたこと/できなかったことなど、率直に語っていただく予定です。
ご参加、お待ちしています!


第53回 月1原発映画祭/交流カフェ
『いのち』上映+林勝彦監督トーク「原発と報道」


■日時:2017年5月14日(日)

15:30 開場
16:00~17:15 『いのち』上映
17:20~18:15 林勝彦監督トーク
18:30~19:30 交流カフェ

■参加費/定員(要予約)

上映(トーク付)1000円/定員30名
交流カフェ 500円(軽食+1ドリンク付)/定員20名

■映画『いのち ~from Fkushima to our future generation』

2011年5月、事故直後から1年半にわたり福島県民に寄り添い、翻弄されている多くの「いのち」を徹底追跡するとともに、NHK時代に制作したNHK特集「調査報告 チェルノブイリ原発事故」から26年、放射線が人体に与える影響の最新情報や専門家らへの取材をまとめた約70分のドキュメンタリー映画。
http://eizo-inochi.blogspot.jp/

■会場:谷中の家(台東区谷中3-17-11)

メトロ千代田線千駄木駅・JR日暮里駅・JR西日暮里駅下車徒歩7分。
よみせ通り、延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側2軒目。
築55年の木造耐震補強民家。目印は格子戸。

■予約方法:以下いずれかの方法で予約してください

1.申込みフォーム
【上映(トーク付)】http://kokucheese.com/event/index/465485/
【交流カフェ】http://kokucheese.com/event/index/465486/
*「上映(トーク付)」と「交流カフェ」は別にお申込みが必要です。

2.メール eigasai★jtgt.info ←★を@に置きかえてください。
*件名を「月1原発映画祭申込み」として
参加者氏名(複数お申し込みの場合は全員のお名前をお書きください)、参加内容(上映、交流カフェ)を明記してください。

3.電話 090-1265-0097(植松)、または090-9492-0075(西川)

*キャンセルされる場合は必ず事前にご連絡ください。

■主催:月1原発映画の会 http://www.jtgt.info/ (地域から未来をつくる・ひがし広場内)

問い合わせ先:eigasai★jtgt.info ←★を@に置きかえてください。


☆6月の予定:6月4日(日)第54回月1原発映画祭/交流カフェ
『シェーナウの想い』アンコール上映+「電気をどう選ぶ? 第2弾」
昨年4月、電力全面自由化スタートに合わせて、
FoEジャパンの吉田明子さんにお話をうかがいました。
それから1年たった今の状況と課題を、再び吉田さんに話していただきます。

2017年3月5日(日) 第52回 月1原発映画祭 『遺言 原発さえなければ』上映3〈第5章 遺言〉+トーク+交流カフェ

映画『遺言 原発さえなければ』、いよいよ最終章の上映です。
第5章「遺言」を3月5日(日)に上映します。
今回はゲストに、福島から東京に避難されている方、
そのサポートをされている方を招いて、上映後にお話をうかがいます。
また、3~4章のアンコール上映もいたしますので、前回見逃した方はどうぞ。
原発事故がもたらしたもの、その土地の人々の生活、思い、
この映画に刻まれている記憶を共有したいと思います。
ご参加お待ちしています。

◎1/8のゲスト、豊田直巳監督のトーク動画をアップしました。
https://www.youtube.com/watch?v=gqcw_T8RpeI&feature=youtu.be
除染のこと、帰村のこと、賠償のことなどについて、
住民の心情と国の本音や実情との両面から語られた、熱い熱いトークでした。
(2/5の野田雅也監督トークも公開予定です)


第52回 月1原発映画祭
『遺言 原発さえなければ』上映3〈第5章 遺言〉+トーク+交流カフェ


ちらし

■日時:2017年3月5日(日)

【上映2(第3章・第4章)アンコール】14:30~15:40 (開場14:15)
【上映3(第5章)】16:00~17:15 (受付開始15:30頃~)
【ゲストトーク(避難者のお話)】17:20~18:20
【交流カフェ】18:40~19:40頃

■映画『遺言 原発さえなければ 福島の3年間―消せない記憶のものがたり』

2011年3月12日、福島第一原発事故の取材現場に駆けつけた二人のフォトジャーナ
リストが、いち早く撮影を開始。以来、2013年4月まで、その土地の人々とともに
過ごした日々を記録し続けた。絶望の淵からの試行錯誤、もがきの中で気づいた家族、

仲間、奪われた故郷への思い、そして見えてきた本当に守るべきものの存在・・・
3年にわたり記録された映像が、3.11後の今を生きる私たちに問いかけるものとはー。

(監督 豊田 直巳、野田 雅也/2013年/225分) 
http://yuigon-fukushima.com/

【第5章 遺言〈原発さえなければ〉】

辛酸を味わいながら避難した酪農家に、訃報の電話が入る.隣接する相馬市の酪農家
仲間が自殺したのだ。駆けつけた長谷川健一。堆肥小屋の壁には、菅野重清がチョー
クで書き残した言葉があった。「原発さえなければ」「残った酪農家は原発に負けな
いで頑張ってください」と。その遺言を守るかのように酪農家たちは、新たな暮らし
に挑戦する。しかし、故郷はいまも高濃度の放射能に覆われたままである。

■会場:谷中の家(台東区谷中3-17-11)

メトロ千代田線千駄木駅・JR日暮里駅・JR西日暮里駅下車徒歩7分。
よみせ通り、延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側2軒目。
築54年の木造耐震補強民家。目印は格子戸。

■参加費/定員(要予約)

【上映2(第3章・第4章)アンコール】【上映3(第5章)】 各500円/定員各30名
【トーク】 500円(ゲストの活動へのカンパとなります)/定員30名
【交流カフェ】500円(軽食+1ドリンク付き)/定員20名

■予約方法:以下いずれかの方法で予約してください

★3回分一括申込み済の方も、今回参加する内容の申込みをお願いします。

1.申込みフォーム

【上映2アンコール】http://kokucheese.com/event/index/455282/
【上映3・トーク】http://kokucheese.com/event/index/455283/
【交流カフェ】http://kokucheese.com/event/index/455285/
*上映2アンコール、上映3・トーク、交流カフェはそれぞれ別にお申込みが必要です。

2.メール eigasai★jtgt.info ←★を@に置きかえてください。

*件名を「3月5日の月1原発映画祭申込み」として
参加者氏名(複数お申し込みの場合は全員のお名前をお書きください)、
参加内容(上映2アンコール、上映3、トーク、交流カフェ)を明記してくだ
さい。

3.電話 090-1265-0097(植松)、または090-9492-0075(西川)

*交流カフェは上映会に参加される方が優先となります。
*キャンセルされる場合は必ず事前にご連絡ください。

■主催:月1原発映画の会 http://www.jtgt.info/ (地域から未来をつくる・ひがし広場内)

共催:映画『遺言』プロジェクト
問い合わせ先:eigasai★jtgt.info ←★を@に置きかえてください。

第51 回 月1原発映画祭 『遺言 原発さえなければ』上映2

2月の月1原発映画祭では、映画『遺言 原発さえなければ』の第3章、第4章を上映いたします。
今回はもう1人の監督、野田雅也さんにご来場いただけることになりました!!
スライドを交えてじっくりお話をうかがいますので、お楽しみに。

なお当日は、前回を見逃した方のために第1章と第2章もアンコール上映することにいたしました。
ご都合に合わせて、ぜひご参加ください。

第51 回 月1原発映画祭 『遺言 原発さえなければ』上映2
〈第3章 避難・第4章 故郷〉
                +
野田雅也監督トーク+交流カフェ

日時:2017年2月5日(日)

【上映1(第1章・第2章)アンコール】14:00~15:40 (開場13:45)
【上映2(第3章・第4章)】16:00~17:10 (開場15:45)
【野田雅也監督トーク】17:15~18:15
【交流カフェ(野田監督も参加)】18:30~19:30

映画『遺言 原発さえなければ 福島の3年間―消せない記憶のものがたり』

2011年3月12日、福島第一原発事故の取材現場に駆けつけた二人のフォトジャーナリストが、いち 早く撮影を開始。以来、2013年4月まで、その土地の人々とともに過ごした日々を記録し続けた。 絶望の淵からの試行錯誤、もがきの中で気づいた家族、仲間、奪われた故郷への思い、そして見えてき た本当に守るべきものの存在・・・
3年にわたり記録された映像が、3.11後の今を生きる私たちに問いかけるものとは。
(監督 豊田 直巳、野田 雅也/2013年/225分) 
http://yuigon-fukushima.com/

【第3章 避難〈ご先祖さまを残して〉】(22分)

初夏、風景は原発事故前と変わらない。しかし、目に見えない放射能は村人を追い立てた。
住民の避難が始まったのだ。酪農家仲間たちも空になった牛舎を後に残し、福島市内へ、山形へ、そして遠く横浜へと離散していった。しかも家族はバラバラにされて。
人々は改めて原発事故によって失ったものの大きさを知る。

【第4章 故郷 〈つなぐ想い〉】(41分)

盛夏。離散した村民たちが、お盆の墓参りに合わせて飯舘村に集まった。人々が助け合い成り立っていた村の暮らし。先祖代々守ってきた慎ましくとも豊かで、美しい暮らしと一体となっていた風景。それらが根こそぎ奪われた寂しさと哀しみ。それでも、次の世代に引き継いでいかなければならないものがある。引き継ごうとする若者がいる。

会場:谷中の家(台東区谷中3-17-11)

メトロ千代田線千駄木駅・JR日暮里駅・JR西日暮里駅下車徒歩7分。
よみせ通り、延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側2軒目。
築54年の木造耐震補強民家。目印は格子戸。

参加費/定員(要予約)

【上映1アンコール】【上映2】【トーク】 各500円/定員各30名
  *上映1~3一括申込みの場合は1200円(上映1参加時に前払い)
【交流カフェ】500円(軽食+1ドリンク付き)/定員20名

予約方法(2月5日分):以下いずれかの方法で予約してください

1.申込みフォーム

【上映・トーク】 http://kokucheese.com/event/index/449461/
【交流カフェ】 http://kokucheese.com/event/index/449462/
 *交流カフェは、上映とは別にお申込みが必要です。

2.メール eigasai★jtgt.info ←★を@に置きかえてください。

*件名を「2月5日の月1原発映画祭申込み」として
参加者氏名(複数お申し込みの場合は全員のお名前をお書きください)、
参加内容(上映1、上映2、トーク、交流カフェ)を明記してください。
上映1~3一括申込みの場合はその旨明記してください。

3.電話 090-1265-0097(植松)、または090-9492-0075(西川)

*交流カフェは上映会に参加される方が優先となります。
*キャンセルされる場合は必ず事前にご連絡ください。

主催:月1原発映画の会 http://www.jtgt.info/ (地域から未来をつくる・ひがし広場内)

共催:映画『遺言』プロジェクト
問い合わせ先:eigasai★jtgt.info ←★を@に置きかえてください。

2017年1月8日(日) 第50回 月1原発映画祭/交流カフェ 「遺言 原発さえなければ」上映1〈第1章 汚染、第2章 決断〉+豊田監督トーク

第50回 月1原発映画祭/交流カフェ
遺言 原発さえなければ」上映1〈第1章 汚染、第2章 決断〉

2017年1月8日(日)
会場:谷中の家(東京都台東区谷中3-17-11)
「遺言 原発さえなければ」 第1章 汚染〈取り残された住民たち〉・第2章決断〈酪農家人生の崩壊〉

1月8日の上映後のトークと交流カフェに豊田監督が参加してくださることが決まりました!

福島を描いたドキュメンタリー映画の決定版
3時間45分―800日間の記録を
3回に分けて1月~3月に毎月1回上映します!

チラシ

2011年3月12日、福島第一原発事故の取材現場に駆けつけた二人のフォトジャーナリストが、いち 早く撮影を開始。以来、2013年4月まで、その土地の人々とともに過ごした日々を記録し続けた。 絶望の淵からの試行錯誤、もがきの中で気づいた家族、仲間、奪われた故郷への思い、そして見えてき た本当に守るべきものの存在・・・3年にわたり記録された250時間の映像が、3.11後の今を生きる私たちに問いかけるものとは――
監督 豊田 直巳、野田 雅也 (2013年)

第1章 汚染〈取り残された住民たち〉
原発から30キロも離れた飯舘村の人々は放射能汚染を予期していなかった。事故から2週間後、調査に入った今中哲二助教が村長はじめ住民たちに直ちに避難すべきであることを知らせる。酪農家や農家は出荷停止を命じられ、村全体の汚染が明らかになっていく。

第2章 決断〈酪農家人生の崩壊〉
飯舘村が「計画的避難地区」に指定され、村人全員の 退去が決まった。酪農家にとって避難は廃業を意味する。それでも子や孫の命と引き替えにはできない。長谷川健一たち酪農家は苦渋に満ちた決断をする。そして村から牛の鳴き声が消えた。

■ 日時

上映1 1月8日(日)第1章 汚染〈取り残された住民たち〉・第2章 決断〈酪農家人生の崩壊〉(92分)
上映2 2月5日(日)第3章 避難〈ご先祖さまを残して〉・第4章 故郷〈つなぐ想い〉(63 分)
上映3 3月5日(日)第5章 遺言(原発さえなければ)(70分)

*上映1 要予約
15:30開場 16:00〜17:35 上映 17:40〜18:40 豊田監督トーク・質疑応答 19:00〜20:00 交流カフェ

*上映2・3 要予約
15:30開場 16:00〜18:00 上映+意見交換 18:20〜19:30 交流カフェ

■会場

谷中の家(台東区谷中3-17-11)
メトロ千代田線千駄木駅・JR日暮里駅・JR西日暮里駅下車徒歩7分。
よみせ通り、延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側2軒目。
築54年の木造耐震補強民家。目印は格子戸。

■参加費/定員

【上映1(1/8)】各回500円 *3回共参加の場合は1200円(1回目に前払い)/定員30名
【豊田監督トーク(1/8)】500円/定員30名
【交流カフェ(1/8)】500円(軽食+1ドリンク付)/定員20名

■予約方法

以下いずれかの方法で予約してください。

1.申込みフォーム

【上映1・豊田監督トーク(1/8)】 http://kokucheese.com/event/index/441237/
【交流カフェ(1/8)】 http://kokucheese.com/event/index/441238/
*交流カフェは、上映とは別にお申込みが必要です。

2.メール eigasai★jtgt.info ←★を@に置きかえてください。

*件名を「月1原発映画祭申込み」として
参加者氏名(複数お申し込みの場合は全員のお名前をお書きください)、
参加内容(上映、交流カフェ)を明記してください。
3回共参加の場合はその旨明記してください。

3.電話 090-1265-0097(植松)、または090-9492-0075(西川)

*豊田監督トークおよび交流カフェは上映会に参加される方が優先となります。
*キャンセルされる場合は必ず事前にご連絡ください。

■主催:月1原発映画の会

http://www.jtgt.info/(地域から未来をつくる・ひがし広場内)
問い合わせ先 eigasai★jtgt.info ←★を@に置きかえてください。

2016年11月6日(日) 第49回 月1原発映画祭+交流カフェ

次回の月1原発映画祭は11月6日(日)、スウェーデンの映画『脅威』を上映
します。
スカンジナビア半島北部でトナカイ遊牧を生活の基盤としてきた先住民族、
サーミの人々の暮らしぶりと共に、チェルノブイリ事故による放射能汚染で
大打撃を受けた1986年当時のようすを伝える貴重なドキュメンタリーです。
トナカイが大量に殺処分されるなどサーミの人々が直面した現実は、
福島の酪農家はじめ農山漁業者の状況に重なってみえます。
ではサーミの人々のその後はどうなのか? 気になるところです。
当日は、映画の日本語版制作に携わった荒川俊児さんと、
スウェーデン在住の松田青子さんをゲストに迎えてお話をうかがいます。
スウェーデンは、実は福島原発事故後も原発を維持推進している国。
そんなお国事情と併せて、チェルノブイリから30年に学び、
フクシマを、日本を振り返る1日になるようにと思います。
ぜひご参加ください。お待ちしています。


第49回 月1原発映画祭+交流カフェ 『脅威』
上映+トーク「北欧サーミとチェルノブイリ事故をめぐって」


チラシ

■日時:11月6日(日)

 【1回目上映】14:00〜15:20 (開場13:30)
 【2回目上映】16:00〜17:20 (開場15:30)
     トーク 17:20〜18:15 ☆1回目をご覧の方もご参加いただけます。
 【交流カフェ】 18:30〜19:30

■映画『脅威』

http://www.eizoudocument.com/0648FILM003.html
スカンジナビア半島の北部でトナカイの遊牧生活を営むサーミの人々のチェル
ノブイリ後を描いた映像詩。サーミの人々は、豊かな大自然のなかに、生活の
すべてをつくりあげてきた。ところが、チェルノブイリの死の灰が彼らの地を
突然襲った 「あの日」以来、彼らの生活は根本からくつがえされてしまった。
彼らの暮らしぶりと、サーミ人の夫婦ユンさんとリリムールさんの淡々とした
語り口のなかから、サーミの人たちの心が伝わってくる。
ベルリン映画祭特別賞受賞。(ステファン・ヤール監督/1987年/スウェーデ
ン/72分)

■トーク・ゲスト

・荒川俊児さん(映像ドキュメント.com)
・松田青子さん(スウェーデン在住)

■会場:谷中の家(東京都台東区谷中3-17-11)

メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。
よみせ通り、延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側。
築54年の木造耐震補強民家。目印は格子戸。

■参加費/定員

【1回目・2回目上映(トーク込)】各1000円(パンフレット付)/定員30名
【交流カフェ】500円 (軽食+1ドリンク付)/定員20名

■予約方法:以下いずれかの方法で必ず予約してください。

1.申込みフォーム

【1回目上映】 http://kokucheese.com/event/index/432089/
【2回目上映】 http://kokucheese.com/event/index/432090/
【交流カフェ】 http://kokucheese.com/event/index/432091/
 *交流カフェは、上映とは別にお申込みが必要です。

2.メール eigasai★jtgt.info ←★を@に置きかえてください。

*件名を「月1原発映画祭申込み」として
参加者氏名(複数お申し込みの場合は全員のお名前をお書きください)、
参加内容(1回目、2回目、交流カフェ)を明記してください。

3.電話 090-1265-0097(植松)、または090-9492-0075(西川)

*交流カフェは上映会に参加される方が優先となります。
*キャンセルされる場合は必ず事前にご連絡ください。

■主催:月1原発映画の会

http://www.jtgt.info/ (地域から未来をつくる・ひがし広場内)
問い合わせ先 eigasai★jtgt.info ←★を@に置きかえてください。

2016年7月16日(土), 8月7日(日) 第47-48回 月1原発映画祭+交流カフェ 【連続テーマ】被ばくと保養

第47-48回 月1原発映画祭+交流カフェ
【連続テーマ】被ばくと保養

チラシ

7月〜8月の月1原発映画祭は「被ばくと保養」をテーマに、
鎌仲ひとみ監督による『カノンだより』を連続上映します。

『カノンだより』は1本が10分前後の短編レポートで、
鎌仲監督の長編ドキュメンタリー『小さき声のカノン—選択する人々』の
制作と並行して届けられてきた、各地のいわば「小さな声」です。
チェルノブイリ原発事故後のベラルーシやウクライナの人々と、
福島第一原発事故と共に生きる日本の人々を取材し、
内部被ばくの影響や市民の取り組みなど、
現在進行形の状況を伝えています。
「大きな声」は“大丈夫、たいしたことはない、もう終わったことだ”と言い
ますが、
私たちは「小さな声」を聞き逃すまい、と切に思います。

1回目は7月16日(土)に〈チェルノブイリ編〉として8本上映し、
参加者で意見交換をします。
2回目は8月7日(日)に〈フクシマ編〉として鎌仲監督をゲストに迎え、
解説をしていただきながら、4本上映します。

子どもたちを被ばくから守るために今何をすべきか? 
これは、何はともあれ、待ったなしの問題だと思います。
ぜひ、一緒に考えましょう。
皆さまのご参加をお待ちしています。

*会場は両日とも「谷中の家」です。


7月16日(土)『カノンだより』〈チェルノブイリ編〉

16:30 開場
17:00〜19:00 上映とトークシェア ■参加費700円/定員30名
19:15〜20:30 交流カフェ ■参加費500円(軽食+1ドリンク付)/定員20名

■上映プログラム〈チェルノブイリ編〉
1.鎌仲ひとみ監督からのメッセージ
2.チェルノブイリツアー(前編)
3.チェルノブイリツアー(後編)
4.リュボーフィさんの物語
5.かつての汚染地に帰還する子どもたち
6.26年後のベラルーシ
7.市民科学者 〜ベルラド研究所の取り組み〜
8.保養体験女子会@ベラルーシ

8月7日(日)『カノンだより』〈フクシマ編〉
ゲスト:鎌仲ひとみ監督

16:30 開場
17:00〜19:00 上映と鎌仲ひとみ監督トーク ■参加費1000円/定員30名
19:15〜20:30 交流カフェ ■参加費500円(軽食+1ドリンク付)/定員20名

■上映プログラム〈フクシマ編〉

  ※鎌仲ひとみ監督のお話を交えながら上映します
1.市民の思いと力
2.同朋幼稚園@滋賀
3.母であること—その思い
4.言葉ではなく生き方で 〜荒木田さんの場合


【鎌仲ひとみ・プロフィール】

早稲田大学卒業と同時にドキュメンタリー映画制作の現場へ。文化庁の助成を
受けてカナダ国立映画製作所に滞在し、メディア・アクティビスト活動。1995年の帰
国後はNHKで医療、経済、環境をテーマに番組を多数制作。主な監督作品に、
2003年『ヒバクシャー 世界の終わりに』、2006年『六ヶ所村ラプソディー』、2010
年『ミツバチの羽音と地球の回転』、2012年『内部被ばくを生き抜く」、2015年『小
さき声のカノン−選択する人々』。著書に『ヒバクシャードキュメンタリー映画の現
場から』影書房、共著に『内部被曝の脅威』(ちくま新書)『ドキュメンタリーの力』
(子供の未来社)など。多摩美術大学非常勤講師。
公式サイト http://kamanaka.com/

■会場:谷中の家(東京都台東区谷中3-17-11)

メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。
よみせ通り、延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側。
築54年の木造耐震補強民家。目印は格子戸。

■予約方法:以下いずれかの方法で必ず予約してください。

1.申込みフォーム(お手数ですが、内容ごとに別々にお申し込みください)

・7月16日(土)上映 http://kokucheese.com/event/index/411499/ 終了しました
・7月16日(土)交流カフェ http://kokucheese.com/event/index/411500/ 終了しました
・8月7日(日)上映+トーク http://kokucheese.com/event/index/411501/
・8月7日(日)交流カフェ http://kokucheese.com/event/index/411502/

2.メール eigasai★jtgt.info ←★を@に置きかえてください。

*件名を「月1原発映画祭申込み」として、参加者氏名(複数の場合は全員の
氏名)、 参加日(7月16日、8月7日)、参加内容(上映、交流カフェ)を明記
してください。

3.電話 090-1265-0097(植松)、または090-9492-0075(西川)

*交流カフェは上映会に参加される方が優先となります。
*キャンセルされる場合は必ず事前にご連絡ください。

■主催:月1原発映画の会

問い合わせ先  eigasai★jtgt.info ←★を@に置きかえてください。
http://www.jtgt.info/ (地域から未来をつくる・ひがし広場内)

2016年5月29日(日) 第46回月1原発映画祭『日本と原発 4年後』上映会+河合弘之弁護士トーク

第46回月1原発映画祭は、『日本と原発 4年後』を上映します。
原発訴訟の先頭に立つ河合弁護士が自ら監督をつとめた作品で、
監督自身が「この映画は脱原発のツールとしてつくった」と言い切るように、
原発推進のあらゆる主張がきっちり論破されています。
すでに前作と合わせて1000か所以上で上映されているそうですが、
まだご覧になっていない方はこの機会にぜひ、
そして2度目、3度目の方もおさらいのために、どうぞお出かけください。

上映後には河合弘之弁護士をゲストに迎え、
客席からの質問にもじっくりお答えいただきます。

今回は谷中防災コミュニティセンター・多目的ホールでの拡大上映会となり、
ゆったりご覧になれますので、お知り合いをぜひお誘いください。
ご参加お待ちしています!

案内チラシ

『日本と原発 4年後』上映会+河合弘之弁護士トーク

■日時:5月29日(日)

12:30 開場
13:00〜15:20 『日本と原発 4年後』開会・上映
15:30〜16:30 河合弘之弁護士トーク、質疑応答

■会場:谷中防災コミュニティセンター 多目的ホール

東京都台東区谷中5-6-5 JR日暮里駅 徒歩8分
東京メトロ千代田線 千駄木駅 徒歩6分
https://www.city.taito.lg.jp/index/shisetsu/hall/kuminkan/01575392.html

【映画『日本と原発 4年後』】

弁護士の河合弘之と海渡雄一、訴訟を共に闘う木村結の3人が中心となって、2014
年に制作されたドキュメンタリー映画『日本と原発』に、新たな情報を加えて再
編集した新版。多くの関係者、原発推進者も含む有識者へのインタビュー取材、
現地での情報収集や報道資料等を基に、原発事故に巻き込まれた人々の苦しみ、
事故を引き起こした背景、エネルギー政策のウソと真実を追求。高浜原発差止仮
処分や元東電役員強制起訴のこと、内部被ばくの問題、原発とテロの問題などを
盛り込みながら、日本の原発問題に鋭く切り込んでいく。
●出演者:佐藤暁(原子力コンサルタント)、崎山比早子(医学博士)、小泉
純一郎(第87〜89代内閣総理大臣)、細川護煕(第79代内閣総理大臣)、近藤
駿介(前原子力委員長)、木元教子(元原子力委員)、青木秀樹(弁護士)、
飯田哲也(環境学者)、大島堅一(環境経済学者)、古賀茂明(元経産省)、
田中三彦(元原子炉設計者)、馬場有(浪江町長)、避難生活を送る方々
●製作・監督:河合弘之 構成・監修:海渡雄一 制作協力:木村結 
音楽:新垣隆 脚本・編集・監督補:拝身風太郎(2015年/日本/138分
制作:Kプロジェクト/公式サイト http://www.nihontogenpatsu.com/)

【河合弘之氏プロフィール】

1944年、旧満州生まれ。弁護士。1968年東京大学法学部卒業。1970年弁護士開
業。さくら共同法律事務所所長。脱原発弁護団全国連絡会共同代表。福島原発告
訴団弁護団代表、大飯・高浜原発差止仮処分弁護団共同代表、浜岡原発差止訴訟
弁護団団長など、原発訴訟を多く手がける。

■資料代:500円

■定員:100名(必ず予約をお願いします)

■予約方法

1.申込みフォーム

http://kokucheese.com/event/index/392956/

2.メール

eigasai★jtgt.info ←★を@に置きかえてください。
*件名を「日本と原発 4年後」として、
 参加者氏名(複数お申し込みの場合は全員)を明記してください。

3.電話

090-1265-0097(植松)または 090-9492-0075(西川)

*キャンセルされる場合は必ず事前にご連絡ください。

■主催:月1原発映画の会

問い合わせ先  eigasai★jtgt.info ←★を@に置きかえてください。
http://www.jtgt.info/ (地域から未来をつくる・ひがし広場内)

*会場の多目的ホールは台東区の「区民館」です。地域の皆さまのご参加をお待ちしています。
他地域の皆さまもご参加いただけます。

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