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2023年2月8日(水) デニー知事と考える沖縄と日本の安全保障

1 2月8日夜の沖縄県主催の「デニー知事と考える・・」in文京シビック集会
私も参加申し込みました。ご都合がつきましたら、ぜひご参加ください。

2 ご存知の方もあると思いますが、参考に動画など紹介です。
◎2023年1月31日『敵基地攻撃兵器保有の閣議決定の撤回を求める市民集会
主催 改憲問題法律家6団体連絡会 
https://www.youtube.com/watch?v=0SS5pjMv1-M

◎沖縄・石垣島の現場から
「政府は沖縄を再び戦場にするのか?」自衛隊配備の現場を行く・石垣島編」
取材・文・撮影/大袈裟太郎
https://shinsho-plus.shueisha.co.jp/news/22385

 私のこの1月31日の院内集会に参加。最初の講師布施さんの話を聞いて、平和ボケの目が覚め、すでに沖縄が臨戦態勢に巻き込まれていることを鳥肌が立つような思いで聞きました。沖縄だけではないこと。他人事ではないこと。改めて調べています。
 沖縄県基地対策課や知事公室が連日、米軍への自衛隊基地の米軍使用港への入港中止要請、反対表明に明け暮れ、知事がグアムを訪問、海兵隊トップにも面会していたことなども知りました。本土の新聞、メディアの報道は漸く先週位から、沖縄・与那国島、石垣島の現地レポートをするようになりましたが、1月28日の「沖縄建白書から10年」日比谷集会と銀座デモを報じたのは東京新聞と沖縄の2社のみ?自衛隊と米軍の一体化した動きが隠され、差別扇動のSNSが独り歩き、沿道からは「基地は沖縄に置いとけ」とヤジが飛びんだりしてます。このままでは安保3法は一括束ね法案としてあっというまに国会を通り抜けてしまいます。

そんな中での、玉城知事も登壇して首都での沖縄県主催の集会です。こぞってご参加を!(参加かなわない方は後日沖縄県がYoutube公開予定)
申込みフォームから申し込めない方へは以下の電話番号をお知らせください。
ぜひ、拡散お願いします。

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沖縄県主催 復帰50周年記念シンポジウム 「デニー知事と考える沖縄と日本の安全保障」
2月8日(水)19:30~21:00(19:00開場)
文京シビックセンター2F「小ホール」
https://www.nd-initiative.org/event/11476/

●参加費:無料 定員:340名
※オンライン配信はありませんが、後日、沖縄県公式YouTubeに映像を公開予定です

●申込みフォーム
https://forms.gle/rhECk7P7H8zxzJn86

●登壇者
・玉城デニー(沖縄県知事)
・阪田雅裕(元内閣法制局長官/弁護士)
・柳澤協二(元内閣官房副長官補/「米軍基地問題に関する万国津梁会議」元委員)
・三牧聖子(同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科准教授)
・猿田佐世(新外交イニシアティブ(ND)代表/弁護士)(司会)

●プログラム(予定)
第1部 基調講演(玉城デニー知事)
第2部 パネルディスカッション・質疑応答

●主催  沖縄県

●お問合せ
シンポジウム開催事務局(事業受託者:新外交イニシアティブ (ND))
TEL:03-3948-7255 FAX:03-3355-0445 
E-mail:mailto:info★nd-initiative.org ←★を@に置きかえてください。
※新外交イニシアティブ(ND)は県から委託を受け、本事業の事務局として企画・運 営

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2023年1月29日(日) 第76回月1原発映画祭報告

第76回月1原発映画祭のご報告です。

23年1月29日(日)第76回月1原発映画祭では、映画『かくれキニシタン〜声をあげる
10年目の福島〜』を見て、関久雄監督のお話をうかがいました。
今回は、コロナ禍以前に集っていた谷中の家とオンラインでの、初めてのハイブリッ
ド開催で、15名ほどの方にご参加いただきました。

映画は、佐渡島などでの保養に参加した人々の声や子どもたちの様子、関さんの想
い、精神科医・蟻塚亮二先生の言葉を伝えてくれます。参加者の皆さんからは、保養
について知ることができたことや、自分は原発事故の当事者の意識から遠く離れてい
たと思った、などの感想が寄せられています。この映画は、直近では2月12日(日)
港区、3月3日(金)5日(日)7日(火)練馬区で上映されますので、どうぞお出かけ
ください。(文末に情報URLを載せます)

関監督のトークは、写真も交えて30分間、生い立ちから、宗教の話、希望を持つこと
の大切さなど、映画の内容にとどまらない率直で熱いお話をうかがうことができまし
た。最後には詩人でもある監督の詩「ゆっくりと坂道をくだって」(原発事故の避難
後、一時帰宅した息子さんを詠んだ詩)の朗読もありました。

質疑応答では、避難について監督自身のご家族の葛藤や、コロナ禍で各地の保養活動

2023年2月10日(金) 緊急行動 原発回帰のGX方針 閣議決定を許さない!

皆様へ
緊急行動です。 2月10日に岸田内閣は、GX実行会議の方針を閣議決定する見通しです。 ついては、さようなら原発として、緊急の抗議行動を下記の日時で行います。
多くの方々のご参加をお願いいたします。
原発回帰のGX方針の閣議決定を許さない!緊急行動
日時 2月10日(金)12:00~13:00
場所 首相官邸前(記者会館側)    
  *当日他団体が使用しているようでしたならば、衆議院第二議員会館前で行います。
呼びかけ(現在) さようなら原発1000万人アクション実行委員会/原子力資料情報室
なお、2月17日には、GXに関連する「束ね法案」が閣議決定されると思われますので、その際も首相官邸前で昼休み行動を行いたいと思います。後日、詳細をお知らせいたします。 さようなら原発 事務局/

大学・高校での映画『アリ地獄天国』無料上映会キャンペーン開始!

私が監督を務めましたドキュメンタリー映画『アリ地獄天国』。
先日、都立王子総合高等学校の3年生に
本編上映と10分ほどのトークをさせていただく機会を得ました。
https://twitter.com/ojisogo/status/1613431625253281795

感想を抜粋すると
「会社は悪質でひどい」
「なんのために”ブラック”なルールを作って経営しているのか、謎。恥ずかしくなった」
「映画ではうまくいっていたけれど、ほとんどは利用されて捨て駒にされる、弱肉強食の世界であるという事実も知っている」
「他の高校でも上映と公演をしていってほしい。一人でも多くの若者に知ってもらいたい内容」

私が想像していた以上に、真剣に本作を観て、考えてくださったことを知りました。
これから社会に出ていく若者にこそ観てもらいたい。
決意を新たに、大学・高校など教育機関での
『アリ地獄天国』無料上映会キャンペーンを期間・学校数限定で開始します。
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ドキュメンタリー映画『アリ地獄天国』
大学・高校など教育機関における
無料上映会キャンペーン!
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●詳細
2023年2月1日(水)受付開始
先着10校まで『アリ地獄天国』の上映料は無料です。

2023年2月19日(日) 死刑と司法を考える プリズンアカデミーカフェin東京赤羽・青猫書房

昨年は永山が処刑されて25年になることから1年を通じて「死刑と司法」を考えてきました。年末、死刑執行は慣例のように繰り返されていましたが、昨年末はありませんでした。「死刑のハンコ」大臣の敵失もありましたが、確定死刑囚の当事者提訴、メディア各社が繰り返し角度を変えて年末まで連載などをして、議論喚起を働きかけたことも有効だったかと思います。希望を追って、今年も継続します。よろしくお願いします。

死刑と戦争は国家が命じる殺人。
戦争も死刑もなくそう。止めよう!
一緒に生きよう!

<報告≫
☆昨年のクリスマスの日のトークの取材記事が新春11日の東京新聞朝刊に掲載されました。https://www.tokyo-np.co.jp/article/224544

<ご案内≫
今年もやります!
2023年第1回
2月19日(日)「死刑廃止世界会議」(昨年11月ベルリンで開催)の報告を聴き、世界の現状を知り、日本の死刑廃止の可能性を探ります。
どうぞ、ご参加ください。

・・・・
死刑と司法を考える
プリズンアカデミーカフェin東京赤羽・青猫書房

第1回 2月19日(日)13:30~16:00 受付 13:00
トーク:第8回世界死刑廃止大会inベルリンに参加して
ゲスト:片山博彦さん(アムネスティインターナショナル日本・死刑廃止ネットワーク東京・ボランティア
会場:青猫書房 https://aoneko-shobou.jp/ 東京都北区赤羽2-28-8 1F
参加費:1000円  /ユース25歳まで。生活困窮の方 500円
問合せ・申込:090-9333-8807(市原)
主催:いのちのギャラリー

第2回 4月16日(日)13:30~16:00
トーク:逮捕後、被収容者の人権と現状~山上徹也被告の「起訴前精神鑑定留置5か月」から考える
ゲスト:海渡雄一さん(弁護士・監獄人権センター代表)
会場などは第1回と同じ

in青猫書房は、以降も2ヵ月に1回。第3日曜の午後に開催。

・番外編 フィールドワーク「獄中者は死んでもフェンスと2重鍵付き鉄格子!?開けt!」雑司ヶ谷霊園の隔離された一角 散歩 2回目は初夏までに取り組む予定です。


ちらし

・・・・・・・・・・
よろしくお願いします。

2023年2月18日(土) ドキュメンタリー映画『アリ地獄天国』本編上映+トークイベント(配信あり)

本編のストリーミング配信及びトークイベントの生中継を
2/18(土)、大阪・梅田のLateral(ラテラル)にて行います。
https://lateral-osaka.com/

リアル会場のチケット及びオンラインチケットが発売中です。
配信のアーカイブは3/4(土)23:59まで視聴可能
是非、この機会にご覧ください。

ドキュメンタリー映画『アリ地獄天国』
https://www.ari2591059.com/

 ぼく、営業成績トップ。
 いま、終日シュレッダー業務。
 なんで?

営業職34才の男性が、個人加盟型労働組合に加入。
職場の改善を求めて闘った3年間の記録。

■日時: 2023年2月18日(土)OPEN / 12:30 START / 13:30
本編上映および、土屋トカチ監督によるたっぷりトーク。

■チケット
観覧:前売 ¥1,500 / 当日 ¥1,800
配信:¥1,500

■観覧前売りチケット
※入場はLivePocket 整理番号順→HP予約→当日の順となります。
※要1オーダー¥500以上

■配信チケット
※受付期間は3/4(土)まで。アーカイブは3/4(土)23:59まで視聴可能
※画質の調整が可能。ご自宅の通信環境に合わせてお楽しみください

2023年3月16日(木) 第116回 VIDEO ACT! 上映会 ~震災後を見つめる映像作家たち~ 上映作品『10年後のまなざし』

第116回ビデオアクト上映会のご案内です。
東日本大震災から12年。
宮城県周辺で活動する「みやぎシネマクラドル」に参加する
映像作家4名によるオムニバス映画『10年後のまなざし』を上映します。

<注>上映開始時刻が通常より早く、
18時15分/開場 18時30分/開始です。お間違いなく。

以下、転載歓迎。
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■ 第116回 VIDEO ACT! 上映会 ~震災後を見つめる映像作家たち~
上映作品『10年後のまなざし』(2021年/80分/監督:村上浩康/山田徹/我妻和樹/海子揮一)
http://www.videoact.jp
http://videoact.seesaa.net/
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■2023年3月16日(木)18時30分より

宮城県周辺で活動する映像作家と市民が交流しながら
ネットワークを広めていくプロジェクト「みやぎシネマクラドル」は、
2015年に結成されました。
映像作品を観ながら議論する「映像サロン」や、
制作中の作品を観て意見を交わす「意見交換会」などを開催しています。

2023年1月19日(木) ミサイル増税・原発新増設反対! 「1・23国会開会日市民行動」呼びかけの緊急記者会見・アピール

1月19日 15:30~ 緊急記者会見・アピール
会場:日本プレスセンター9階大会議室 

ミサイル増税・原発新増設反対!
「1・23国会開会日市民行動」呼びかけの緊急記者会見・アピールにご参加ください。

日時:2023年1月19日(木)15時30分開始

出席:鎌田慧(ルポライター)・佐高信(評論家)・落合恵子(作家)さんらはじめ,市民活動,反原発,若者グループの代表によるアピール記者会見を行います。どなたでも参加できます。
場所:日本プレスセンター9階大会議室 
   (電話:[03-3503-2721](tel:0335032721)千代田区内幸町2-2-1)
アクセス: メトロ「霞が関」都営地下鉄「内幸町」JR[新橋」「有楽町」日比谷公園、野外音楽堂、図書館の向かい側のビル http://www.presscenter.co.jp/access.html)

1月23日から始まる通常国会は,ミサイル増税,原発新増設を強行しようとする岸田自公政権と私たち市民のまさに歴史的対決となります。

2023年1月29日(日) 福島原発事故の記録=写真絵本・「私はあいちゃんのランドセル」

「アンダ-コントロール」の声の下で、政府は40年以上経過した原発稼働を
さらに延期し、新しく原発建設にもかじを切り替えました。

原発はまだ人の手で制御することは出来ません。福島でもまだ廃棄作業の見当
さえついていません。

”フクシマ”や”チェルノブイリ”の事故を忘れたのでしょうか。忘れてはな
りません。

下記の催しをご案内いたします。

‐福島原発事故の記録=写真絵本・「私はあいちゃんのランドセル」

日 時 令和5年1月29日(日) 13時半から15時

場 所 文京区男女平等センター研修室A(本郷4‐8‐3)☎03‐381
4‐6159

プログラム 1部 朗読ライブ「私はあいちゃんのランドセル」

          講師菊池和子氏(作家・写真家)と筑前琵琶の演奏(室
井三記氏による)

      2部 スライドトーク「写真の背景と行間」

主 催 グループきらっと☎090-6044-8432

共 催 文京区女性団体連絡会

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