イベント

2021年3月10日(水) 変えよう選挙制度の会・3月例会(オンライン)

【要申込】3/10(水)変えよう選挙制度の会・3月例会(オンライン)(会場開催はまだ未定)
「地方議会の議員選挙の現状と課題」

日時:3月10日(水)18:30~20:30
※オンライン(ZOOM)での開催。
※会場開催については、コロナの感染状況により、まだ未定です。
 会場開催が可能になりましたら、改めてご案内いたします。
参加費:オンラインの場合は無料
テーマ:「地方議会の議員選挙の現状と課題」
報告者:田中久雄(当会代表)
    報告の後に参加者のみなさんと意見交換します。
申込:開催日前日の3月9日(火)17:00までに、
   当会の下記メールアドレス think.elesys@gmail.com 宛に
   氏名、メールアドレスをお知らせください。
   ZOOMのURLなどをお送りします。
主催:変えよう選挙制度の会
URL:  http://kaeyo-senkyo.tumblr.com/
フェイスブック: https://www.facebook.com/kaeruelesys
ツイッター: https://twitter.com/thinkelesys
Eメール: think.elesys★gmail.com ←★を@に置きかえてください。

2021年2月27日(土) Choose大学「政治とは何か? 代表制から考える政治」第4回「ポピュリズムと代表制」

2/27 【オンライン】Choose大学「政治とは何か? 代表制から考える政治」第4回「ポピュリズムと代表制」(2/27 13:00~、YouTube)
案内→ https://shiminmedia.com/video/173051
https://www.youtube.com/channel/UCmNMnTpz7kk_D3oGcx1XvrQ/videos

Choose大学「政治とは何か? 代表制から考える政治」第4回「ポピュリズムと代表制」
日時:2月27日(土)13:00~
講師:網谷壮介さん(政治思想研究者・獨協大学)
配信→ https://www.youtube.com/channel/UCmNMnTpz7kk_D3oGcx1XvrQ/videos

2月のテーマ:政治とは何か?代表制から考える政治
講師:網谷壮介さん(政治思想史研究者)

第1回:2月6日(土)13:00-「代表制民主主義」
第2回:2月13日(土)13:00-「代表制への批判」
第3回:2月20日(土)13:00-「代表の概念」
第4回:2月27日(土)13:00-「ポピュリズムと代表制」

講義の資料
第1回
https://firestorage.jp/download/f2c953e5978bf83aefc475b4b8fa06ea27c61f35

希望連帯日韓オンライン講座第5回「韓国での反貧困地域運動の実際を学ぶ」YouTube動画

白石孝です。
 2月21日「日韓市民交流・希望連帯」の韓国ソウル市冠岳区での
貧困をなくす地域での住民連帯活動のオンライン講座を開催しました。
 40人以上の方に参加していただきましたが、多くの方に知っていた
だきたく、ユーチューブを視聴出来るようにしました。
 報告:カク・チュングン住民連帯前事務局長
 コーディネート&通訳:カン・ネヨンさん。
https://youtu.be/tLWUsE1XU9g

 この実践的講座は実に刺激に満ちていた。日韓のいまの市民社会
運動の立ち位置や内実が顕著に比較できた。
 まずは、政府・自治体の公共領域での政策が明確なこと。「例え
ばひとり親家庭への運動の関りは?」という問いへの答えは「これ
は公共サービスがやることだし、やっている」「ただ、放課後児童

2021年3月18日(木) たんぽぽ舎講座  アーサー・ビナードさん講演会~ありえない!今日このごろ~

もう一つの非常事態宣言は10年間出されたままであることもすっかり忘れるこの島国の人々を愛するがゆえに、
問い、権力にあがなう人々に光を当て続ける詩人~アーサー・ビナードさんのお話。

昨年9月の眼から鱗の講演「ウイルスたちはどんな夢をみるのか」
半年ぶりの第2弾が決まりました。

《申込》3/18(木)たんぽぽ舎講座 
アーサー・ビナードさん講演会~ありえない!今日このごろ~
2021年3月18日(木曜)13:00開場 話13:30~16:30
会場: 東京学院3階(貸会場・貸教室内海) 101-0061 千代田区神田三崎町3-6-15
アクセス JR水道橋西口1分 https://www.kaigishitsu.co.jp/access/
※ご注意ください。会場はたんぽぽ舎ではありません。
当日は会場前にたんぽぽ舎の黄色の旗をたてます。

参加:   申込制 800円 (会場に通常定員は120名。今回は70名で締め切り)
動画録画・ZOOM配信:  ありません
主催: たんぽぽ舎 https://www.tanpoposya.com/
    101-0061 千代田区神田三崎町3-1-1高橋セーフビル
申込: 申込:たんぽぽ舎 電話 03-3238-9035  FAX 03- 3238-0797 

2021年3月30日(火) 映画批評家の冒険 木下昌明 3分間ビデオ全作品 2003~2018

=============================
■ 第104回 VIDEO ACT! 上映会 ~追悼 映画批評家・木下昌明さん~
上映作品『映画批評家の冒険 木下昌明 3分間ビデオ全作品 2003~2018』
http://www.videoact.jp
http://videoact.seesaa.net/
==============================
■2021年3月30日(火)19時より

2020年12月6日未明、惜しくも亡くなった
映画批評家の木下昌明さん。享年82歳。
木下さんは、直腸がんと前立腺がんを抱えながらも
映画批評を続け、7冊の著書を発表。
そして、2003年より3分間ビデオ『娘の時間』『息子の場合』
『三分間の履歴書』『育てる』など、数々の名作を発表してきた。
ペンとカメラを手に、世の中と向き合い続けた木下さん。
木下さんを追悼し、彼が遺した3分間ビデオ全作品群を
『映画批評家の冒険』と題して一本化し、上映する。

■上映作品
『映画批評家の冒険 木下昌明 3分間ビデオ全作品 2003~2018』
2021年/日本語/カラー/52分(ブルーレイ上映)
監督・撮影・構成:木下昌明 編集:松原 明

■作品タイトル及び制作年度
「娘の時間」(2003)
「続・娘の時間」(2004)

2021年2月20日(土) うつけん・マンスリー・トーク・第3回

うつけん・マンスリー・トーク・第3回(UTSUKEN Monthly Talk Session vol.004)

「新型コロナから一年、日本の貧困・格差は今」(ゲスト:瀬戸大作さん/反貧困ネットワーク事務局長)

毎月、各界からゲストをお招きし、社会のさまざまな問題について宇都宮けんじが議論するトークシリーズ。

2月のゲストは、反貧困ネットワーク事務局長の瀬戸大作さん。コロナ禍で苦しむ人々の元に日々駆けつける瀬戸さんに、
貧困と格差の現状を報告いただきつつ、必要なアクションは何か、宇都宮けんじとともに考えます。 

■日時:2月20日(土)20:00-21:30

■下記URLでYouTube配信・無料・予約不要
https://youtube.com/watch?v=S1z6lQxP7gw

生活困窮者の方から電話を受けた瀬戸さんが支援に駆けつけるまでの様子は、以下の動画で紹介されています。
https://youtube.com/watch?v=4tSPnZ7z7d8

昨年末開催の映像祭「ドキュ・メメント2020」に瀬戸さんが登壇された際の動画もぜひご覧ください。
https://youtube.com/watch?v=4Sm3uN-OuWQ

─────────────────────────
《カンパのお願い》

2021年3月4日(水) 第110回社会的企業研究会「フォルケホイスコーレを学ぶ」

【要申込】第110回社会的企業研究会
◆フォルケホイスコーレを学ぶ◆

開催日時:2021年3月4日(木)18時~20時00分           

※ZOOM会議(オンライン)による開催

【申し込みフォーム】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/567186dd695459

※3月3日(水)の18時を締め切りとさせていただきます。お申し込みを頂いた後、当日にZOOMのURLを事務局よりご連絡させていただきます。

【開催趣旨】
フォルケホイスコーレとは、民衆の民衆による民衆のための成人教育機関と言われている。まさに、デンマーク生まれの「大人のための学校」。
原則として17歳半以上であれば、国籍・人種・宗教を問わず誰でも入学でき、試験や成績評価などはありません。
デンマークは社会保障の考え方・仕組みが有名ですが、その根底にあるのが自分のことは自分で決める、しかしそれは他者との深い対話を通して決めること。「私たちはとことん民主主義」と自認し、そのことは選挙の時の高い投票率が示しています。この日本の自己責任とは異なる自助のあり方と利他との関係、それを支える「深い対話」は、デンマークの教育思想から育まれます。そうしたデンマーク独特の福祉と教育がどのように関連し合っているのか。学び深める機会にしていきます。

2021年2月23日(火) 第109回社会的企業研究会「ソーシャルファームってなぁに?」

【要申込】第109回社会的企業研究会「ソーシャルファームってなぁに?」
https://sse.jp.net/

開催日時:2月23日(火・休)14:00~16:30

※ZOOM会議(Web会議サービス)にて開催

参加を希望される方は、社会的企業研究会ホームページ 
http://sse.jp.net/
にアクセスしていただき、参加の手続きを行ってください。
2月22日(月)の18時を締め切りとさせていただきます。
お申し込みを頂いた後、当日にZOOMのURLをご連絡させていただきます。

■□■□■□■□■□■□■□■□

東京都は2019年12月25日に「都民の就労の支援に係る施策の推進とソーシャルファームの創設の促進に関する条例」(以下、ソーシャルファーム条例)を交付しました。

条例の趣旨は、「ソーシャルファーム」を「自律的な経済活動を行いながら、就労に困難を抱える方が、必要なサポートを受け、他の従業員と共に働いている社会的企業」と定義し、さまざまな支援を5年間行うというものです。さらに対象の事業所を次の3項目を満たすものと規定しています。

①事業からの収入を主たる財源として運営していること。
②就労に困難を抱える方を相当数雇用していること。
③職場において、就労に困難を抱える方が他の従業員と共に働いていること。

2021年2月23日(火) 新型コロナに対する公正な医療アクセスをすべての人に! ―途上国・新興国が求める医薬品特許の無効化

★オンラインセミナー
新型コロナに対する公正な医療アクセスをすべての人に!
―途上国・新興国が求める医薬品特許の無効化
【最新情勢と市民社会の動きのご報告】

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するワクチンに関しては、欧米諸
国を中心にすでに接種が始まり、遅れをとっていた日本でも医療関係者への接種
開始まで秒読みの段階です。
 しかし、そもそも感染症患者を多く抱え、財政に余裕のない途上国・新興国は
こうした力もなく、新型コロナに対応する医療アクセスに大きな不安を抱えてい
ます。
 2020年10月、インドと南アフリカが世界貿易機関(WTO)の知的所有権に関す
る委員会において、先進国の製薬企業が持つ医薬品等の特許の一部を停止するよ
う求める提案をしました。この画期的な提案への賛同国は100カ国を超えると見
られますが、日本、米国、EUなどは反対。製薬企業の特許を守る立場の先進国と、
途上国の間の対立が続いています。
 私たち日本の市民社会団体は、国際的な運動に呼応し、2020年12月に「新型コ
ロナに対する公正な医療アクセスをすべての人に!」連絡会を結成し、2021年1
月には日本政府に対し、インド・南ア等の提案に反対しないよう求める要請書へ
の賛同を呼び掛けました。すでに多くの団体からご賛同をいただき、2月中旬に

Theme by Danetsoft and Danang Probo Sayekti inspired by Maksimer