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回復者の血しょう投与試験

回復者の血しょう投与試験もスタート 新型コロナ治療の最前線に立つ医師が見ている風景
最前線で新型コロナウイルスの治療に当たる国立国際医療研究センターの忽那賢志さんは、新たな治療法の研究にも乗り出しています。医療体制にも危機感が高まる中、そこからどんな風景が見えているのか聞きました。
https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/covid-19-kutsuna

都立駒込病院感染症科部長の今村顕史さんのインタビュー記事

最前線で治療に当たる医師の願い 「医療が崩壊しないようにみんなで協力してほしい」最前線で新型コロナウイルス感染症の患者の治療に当たる都立駒込病院感染症科部長の今村顕史さんは今、何を見据えているのか。お話を伺った。
https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/covid-19-imamura

パブコメ開始(5/15まで):ALPS処理汚染水~意見聴取のあり方、経産省に声を!&相談会と学習会

みなさま(重複失礼・拡散歓迎)

FoE Japanの満田です。何度も申し訳ないですが、ここが正念場です。影響がよくわからない放射性物質を、ずっとこのまま海に流してよいのか、が問われていると思います。漁業者を孤立させないためにも声をあげましょう!

経済産業省は、ALPS処理汚染水に関して「地元をはじめとする関係者に広くご意見をきく」としつつ、昨日の「ご意見をきく場」でも端的に示された通り、狭い産業団体のみに絞り、一般市民から平場で意見をきこうとはしていません。
梶山大臣は「スケジュールありきではない」と言っていますが、コロナをよいことに、このまま今年夏までに「海洋放出」の結論を出すつもりです。
来週の月曜日には、また福島市において2度目の「関係団体」からの意見をきく会が催されます。「団体」では、国やさまざまな圧力に忖度してしまい、残念ながら国の意向に逆らう意見を出すことは難しいでしょう。

昨日から、一般からのパブコメも開始されました。締め切りは5月15日までです。
このメールを読んだみなさま、パブコメも出していただきたいのですが、その前に、「意見聴取」のあり方に関する意見を、ぜひとも経産省に出してください。

担当部署:資源エネルギー庁 電力・ガス事業部 原子力発電所事故収束対応室

新型コロナウイルスの致死率に関する誤解

・新型コロナ、生きるか死ぬか 結果からみる致死率18%超の衝撃
https://news.yahoo.co.jp/byline/iizukamakiko/20200330-00170425/

こちらの記事によると新型コロナウイルス致死率は、死亡者数を
感染者数で割ったものと考えがちですが、感染者数には現在入院中
で今後亡くなる可能性のある人数も含まれているため、この割合は
致死率ではないそうです。
私は上記の記事を読むまでは、この著者と同じ誤解をしていました。

現在、一般に公表されている数字を元に致死率を計算するならば、
死亡者数を退院者数に死亡者数を加えた数字で割ったものとするの
が妥当です。

朝日新聞デジタルの昨日の公表値は、国内の死亡者数は69人、
退院者数は559人なので、致死率を計算すると、なんと11%になります。
以下の記事でも同様の数字です。

・世界の感染者100万人突破の今 怖がるトランプ氏 結果からみる致死率:米国=35%、日本=11%
https://news.yahoo.co.jp/byline/iizukamakiko/20200403-00171157/

新型コロナウイルスがいかに危険かが判ります。

パンデミックを生きる指針ーー歴史研究のアプローチ

歴史研究の視点から、このコロナウィルス禍をとらえた文章を教えてもらいましたの
で、シェアします。
少し長いですが(読了時間22分とあります)読みやすく、私はとても勉強になりました。
外出自粛の今、どうぞじっくりお読みください。

藤原辰史氏の緊急寄稿
「パンデミックを生きる指針ーー歴史研究のアプローチ」
(B面の岩波新書 岩波新書編集部より)

https://www.iwanamishinsho80.com/post/pandemic

『復興五輪前のフクシマを訪ねて 2月29日~3月1日』堀切さとみさん

『原発の町を追われて』などの映画監督、堀切さとみさんが、
『復興五輪前のフクシマを訪ねて 2月29日~3月1日リポート』をYouTubeにアップされています。
17分ほどです。

このレポートの後、オリンピックは延期と決まりましたが、最新の大熊、浪江、飯舘などの様子を知ることができます。
どうぞご覧ください。

復興五輪前のフクシマ(改訂版)
「福島はオリンピックどごでねえ!」 
聖火リレーのスタート地点・Jビレッジをはじめ、大熊町、浪江町、飯舘村の現状をリポートしました。

【企画】瀬戸大作
【取材協力】さようなら原発1000万人アクション、福島原発事故被害者団体連絡会 
【撮影】馬場朋子、堀切さとみ
https://www.youtube.com/watch?v=Z7MZ7_aRfis &feature=youtu.be

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