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2019年11月26日(火) グローバル経済と民主主義の行方―多国間主義の危機、米中貿易戦争・日米FTA、そして日本の進路とは?

《11/26(火)グローバル経済と民主主義の行方―多国間主義の危機、米中貿易戦争・日米FTA、そして日本の進路とは?》
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/191126.html

グローバリゼーションと国家主権、民主主義、ナショナリズムに関して、
世界で何が起こっているのか、これからどうなるのか、世界で起こる様々な
反グローバリゼーションの動きなども押さえながら、私たちがめざすべき
社会のあり方を考えます。

●日 時:2019年11月26日(火)19:45-20:45
●参加費:1000円
●会 場:連合会館 2F 201会議室
     東京都千代田区神田駿河台3-2-11
     アクセス https://rengokaikan.jp/access/
●講師:柴山桂太
京都大学大学院人間・環境学研究科准教授。専門は経済思想。
主な著書にグローバル化の終焉を予見した『静かなる大恐慌』(集英社新書)、
エマニュエル・トッドとの共著『グローバリズムが世界を滅ぼす』(文春新書)
など多数。
●コーディネーター:内田聖子(PARC共同代表)
●お申込みはコチラから↓
http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

2019年11月24日(日) 日本に無関係と言えるのか?「フィリピンにおける超法規的殺害」―活動家が来日して真実を語るー

《11/24(日)日本に無関係と言えるのか?「フィリピンにおける超法規的殺害」―活動家が来日して真実を語るー》

PARC自由学校ケイトリンクラス受講生の高橋俊夫・圭子です。
所属するNPO草の根援助運動から
フィリピンに関わる講演会@横浜のご案内です。
ぜひご参加ください。
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フィリピンではドゥテルテ政権下、麻薬対策をめぐる過激な取り締まり
とともに、多くの人権活動家、労働組合や住民運動のリーダー、先住民族
の運動指導者、ジャーナリストらへの超法規的殺害が多発しています。
砂糖やバナナ
、鉱物資源などの消費者である私たちはその生産現場で起こ
っている深刻な状況に無関係といえるでしょうか?
87人が殺害されたとされるネグロス島。大統領がこの地域に出した非常
事態宣言による国軍兵士らの増派による軍事化の拡大が背景にあると言われ
ています。そんなフィリピン政府、国軍に日本はODAや防衛装備品を供与
しています。これは開発協力の適正確保にも防衛装備移転三原則にも反して
います。
今回はフィリピンから当事者お二人をお招きしての講演会です。この機会
に日本に暮らす私たちに何ができるか考えてみましょう。

日時:11月24日(日)14:15~16:00 

2019年11月23日(土) 【エクアドル・インタグ現地報告会】大規模開発に脅かされる人々との連帯を考える:南米エクアドルにおける鉱山開発の動向から

【エクアドル・インタグ現地報告会】大規模開発に脅かされる人々との連帯を考える:南米エクアドルにおける鉱山開発の動向から
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/191123.html

現在、持続可能な開発目標(SDGs)や環境・社会・企業統治に配慮した投資・経営(ESG投資・経営)が国際社会において重要な課題として認識され始めています。それは、世界各地で調達される原料や労働力について、人権侵害や環境破壊が起きていないかが経済活動を評価する重要な基準となりつつあることを意味し、製品やサービスを通して世界経済とつながり、暮らす私たちにもそうした視点を持つことが求められているのです。

その一方で、人権侵害や環境破壊は未だ多くの資源開発現場で起き続けています。その一例であり、鉱物資源開発の「最後のフロンティア」として注目される南米エクアドルでは、環境や地域住民の暮らしに配慮した「責任ある鉱山開発」による経済発展を目指すとして、大規模鉱山開発を強力に推進されていますが、エクアドル各地の開発現場ではこのような国の方針によって暮らしを脅かされている人々が抵抗しています。

2019年11月20日(水) リチウムイオン電池の裏側で―ニッケル採掘に伴う環境破壊・人権侵害の真実

《11/20(水)リチウムイオン電池の裏側で―ニッケル採掘に伴う環境破壊・人権侵害の真実》
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/191120.html

今年のノーベル化学賞はリチウムイオン電池の
開発に貢献した吉野彰ら三名に送られることになりました。
その技術に称賛が集まり、
今後の技術発展にも期待が膨らむ一方で、
その爆発的需要は私たちの目には見えにくいところで
何をもたらしているのでしょうか?
気候変動対策で邁進したいところですが、
一歩立ち止まってリチウムイオン電池の
「裏側」を見てみましょう。

●日 時:2019年11月20日(水)19:00-21:00
●参加費:500円(A SEED JAPAN/FoE Japan/PARC会員無料)
●会 場:連合会館 4F 402会議室
      東京都千代田区神田駿河台3-2-11
      アクセス→ https://rengokaikan.jp/access/
●報告者:
    ・波多江秀枝(国際環境NGO FoE Japan)
    ・松本 光(国際環境NGO FoE Japan)
    ・田中 滋(アジア太平洋資料センター<PARC>)
●お申込みはコチラから↓

2019年11月15日(金) 反貧困たすけあいネットワークイベント 「Bread and roses 12 私たちにパンとバラを!」

反貧困たすけあいネットワークイベント

「Bread and roses 12 私たちにパンとバラを!」
−新しいことはじまるよ−

日時:2019年11月15日(金)18時30分開場、19時開始、21時30分終了。

場所:ドリームストア(DreamStore)
〒160-0021 新宿歌舞伎町1-14-7
新宿ハヤシビル3F
JR新宿駅東口徒歩5分・西武新宿線西武新宿駅徒歩3分
※TOHOシネマビル右折、1階がファミリーマートのビルです。
http://dreamstore-shinjuku.jp/

参加費:500円(たすけあいネット会員は無料、ぜひ入会を!)

病気やケガで一時的に働けなくなったときの「休業たすけあい金」や、生活困窮時の「生活たすけあい金」の救援と
居場所づくり、労働・生活相談などを行ってきた反貧困たすけあいネットワークが、DV被害など緊急時にも使える
「緊急避難たすけあい金」という新制度を引っ提げて、トークイベント「Bread and
roses」をひらきます。
実に2013年6月の第11回から6年ぶり。今回は六本木から歌舞伎町へ場所を移して参加をお待ちしてます。
「貧困の現場はどうなっている」、「政治の未来はどうなるか」、多彩なゲストを迎えてみんなで語り合いましょう。

【登壇者】
・雨宮処凛(作家)

2019年11月16日(土) 第121回草の実アカデミー 「堤防決壊の真の犯人はだれか」

■11月16日(土)第121回草の実アカデミー
「堤防決壊の真の犯人はだれか」
 大災害の背景を考える
講師:関良基氏(拓殖大学政経学部教授)
 
 こんにちは。林克明です。
 
 今年の台風19号は猛威を振るいましたが、毎年水害がひどくなっているのは皆さん実感していると思います。
 
 大雨が降るのは自然の力なので基本的にはどうすることもできませんが、いまより危険を減らすことはできます。
 
 ところが、スーパー堤防を推進するために、今ある堤防を弱い状態に放置したままだというじゃありませんか。
 
 ということは、考えを改めて対策を実行しない限り、これからも毎年犠牲者が出続けることになってしまいます。
 
 とてつもない兵器を理不尽な値段で購入し、安全保障だ、などと寝言を言っている暇はなく、本当に安心して住める国にしようという願いを込めて、今回の講演会を開催します。
 
 ぜひご参加ください。
 
 
◎講演者の関良基氏からのメッセージ
 
 なぜ日本の堤防はかくも簡単に決壊するのでしょうか? 堤防は、土の塊であれば堤内に水が浸入したり、越水によって洗堀されたりすれば、簡単に破堤します。
 
 堤防が、土の塊でよいと考えている行政に問題があるのです。
 

2019年11月24日(日) 討論会「政権構想の探求?」

討論会「政権構想の探求?」

日時:11月24日(日)午後2時〜
会場:文京区民センター 3階 3C
  (地下鉄後楽園駅、春日駅下車)
報告:孫崎享(元外務省国際情報局局長)
  「外交の基本に対米従属脱却を」
報告:村岡到(季刊『フラタニティ』編集長)
  「政権構想の重要性/税制改革の方向」
司会:平岡厚(元杏林大学准教授)
開会挨拶:中瀬勝義(お江戸舟遊びの会) 
閉会挨拶:平山昇(仙台・羅須地人協会)
資料代:700円
主催:政権構想探究グループ
   TEL.03-5840-8525
協賛:お江戸舟遊びの会/大内秀明(仙台・羅須地人協会代表)

 日本共産党はこの8月下旬にようやく「政権構想」を前面に打ち出した。
野党が協力して安倍晋三政権を打倒して新しい政権を誕生させるためには
各党が自らの「政権構想」を明らかにして討議しなくてはならない。
 私たちは数年前から「政権構想」の必要性と合わせて「閣外協力」が必要
だと主張してきた。季刊『フラタニティ』第15号には、私たちの「政権構想」の
素案を提示した。政治、経済、外交、社会政策をトータルに明らかにしなくて
はならない。
 今回は外交と税制をテーマとする。ぜひ、参加して討論を!

☆同所で1時10分から創立総会を開く。入会希望者は参加を。カンパ500円

2019年11月17日(日) 第70回月1原発映画祭/交流カフェ 『チェルノブイリ、その後の世界』上映+石田伸子さんトーク

次回の月1原発映画祭は、『チェルノブイリ、その後の世界』を上映します。
チェルノブイリ原発事故から30年以上たって今なお続く健康被害と、
放射能から子どもたちを守るために奔走する人びとの精力的な活動を描き、
さらに放射能被害をもみ消そうとする勢力の実態を追ったドキュメンタリーです。
トークゲストは「子どもたちの健康と未来を守るプロジェクト」代表の石田伸子さん。

石田さんは、福島県内での健康相談会や勉強会、また保養活動を継続しながら、
雑誌「こどけん通信」を発行して放射能に関する情報発信をしておられます。
福島原発事故による放射能汚染への不安がますます語りにくくなっている、
今の福島の方たちの声を伝えていただきながら、
チェルノブイリと福島で起こっていることを考えます。
ご参加お待ちしています!

第70回月1原発映画祭/交流カフェ
チェルノブイリ、その後の世界』上映+石田伸子さんトーク


『チェルノブイリ、その後の世界』より

■日時:2019年11月17日(日)13:30~17:00(開場13:00)

13:30~15:00 上映『チェルノブイリ、その後の世界』
15:05~15:45 石田伸子さんトーク
 *イヴ・ルノワール氏(本作監修者、「チェルノブイリ/ベラルーシの子どもたち」会長)
  からのメッセージ紹介あり。
16:00~17:00 交流カフェ

■参加費/定員

・上映1000円(学生:800円)/定員30名
・トーク500円/定員30名
・交流カフェ 500円(1ドリンク+軽食付)/定員20名 

■映画『チェルノブイリ、その後の世界』について

フランスのNPO「チェルノブイリ/ベラルーシの子どもたち」のメンバーが
ベラルーシで様々な証言を集め、事故直後から最近までの現地の状況と、
放射線防護に奔走する研究者、看護師や医師の献身的な活動を伝える。
一方、チェルノブイリの裏事情として、WHOの動きや「エートス・プロジェクト」
(1996~2001年にフランス原子力エネルギー庁の子会社がEUの資金を得て運営。
2003年に「コール」と名を変えて復活)がもたらした弊害を描く。
監督:マーク・プティジャン(『核の傷』『ヒロシマ、そしてフクシマ』監督)
(2018年/フランス/日本語字幕付/90分)

●会場:谷中の家(東京都台東区谷中3-17-11)

メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。
よみせ通り、延命地蔵の向かいの路地を入る、2筋目を右折。
角から二軒目。目印は格子戸。

●予約方法:以下いずれかの方法で必ず予約してください。

1.申込みフォーム(各プログラム別々にお申込みが必要です)

・上映 https://kokucheese.com/event/index/584507/
・トーク https://kokucheese.com/event/index/584508/
・交流カフェ https://kokucheese.com/event/index/584509/

2.メール  eigasai70★jtgt.info ←★を@に置きかえてください。

*件名を「月1原発映画祭申込み」として、
・参加内容(上映、トーク、交流カフェ)、参加人数と氏名を明記してください。

3.電話 090-1265-0097(植松)、または090-9492-0075(西川)

*交流カフェは上映+トークに参加される方が優先となります。
*キャンセルされる場合は必ず事前にご連絡ください。

☆次回予定☆

2020年1月12日(日) 第71回月1原発映画祭
『彼らの原発』上映+川口勉監督トーク
311後初の原発再稼働で全国からの注目を集めた大飯原発。
地元の人びとの暮らしは何が変わって、何が変わらなかったか?
原発問題の渦中におかれた町を取材したドキュメンタリー。
(2017年/日本/119分/ https://kare-gen.com/

■主催:月1原発映画の会
問い合わせ先  eigasai2012★jtgt.info ←★を@に置きかえてください。
http://www.jtgt.info/ (地域から未来をつくる・ひがし広場内)

「PARCアクションツアー沖縄 2019—平和の祈りを沖縄から」(11/22(金)-11/25(月) 3泊4日)

*****以下 転送・転載・拡散歓迎***************
アクションツアー沖縄 2019—平和の祈りを沖縄から
↓お申し込みはこちらから
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=103
******************************************

渦中の島、沖縄は私たちに多くの問いを投げかけます。
抵抗運動を続ける人びとへの警察や機動隊の弾圧は
厳しくなる一方で日々緊迫した状況が現地では続いています。

このツアーでは沖縄各地を訪問し
基地や戦争に反対する思いを共にする方々と
出会い、お話を伺います。
沖縄の住民運動の原点ともいわれる金武湾(きんわん)
反CTS(石油備蓄基地)闘争の
現場となった浜比嘉島周辺も訪問します。
『海はひとの母である』と訴えた安里清信の思想に出会い、
先人たちの実践に学びましょう。
沖縄各地での活動の現場と歴史を巡り、人びとと出会いながら繋がり、
私たちがそれぞれこれからどのようなかかわりができるのか共に考えてみませんか。
学び、歩き、動き出すための旅です。

●日程:11/22(金)-11/25(月) 3泊4日
●参加費:58,000円
(宿泊費、1日目夕食代、

2019年11月1日(金) 関西生コン支援集会@日本教育会館(神保町)

表題の通り、弾圧が続く関西生コンを支援する集会を開催します。
今や全国的に支援の輪が大きく広がり、弾圧する側が疲弊している段階にあります。
この情勢を逃さず、東京からさらなる反撃をするため、皆さんの結集とご支援を
よろしくお願いします。

<11.1 関西生コン支援集会>

日時:11月1日(金)18:30~20:30(開場18時)
会場:日本教育会館707号
   アクセス http://www.jec.or.jp/koutuu/
参加費:500円
内容:関西生コンより報告、週刊実話提訴闘争の報告、議員や他労組より連帯の挨拶など

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労働組合つぶしの大弾圧を許さない実行委員会・東京
事務局 鈴木 
TEL/FAX: 03-6382-7605/03-6382-6538

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