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2019年8月22日(木) 緊急シンポ「表現の不自由展・その後」中止事件を考える

緊急シンポ「表現の不自由展・その後」中止事件を考える

8月22日(木)
18時15分開場 18時30分開会(予定)
21時終了
会場:文京区民センター3階A会議室
定員:470名  参加費:1000円

第1部:18時30分〜19時50分
出品していた美術家など「何が展示され何が起きたのか」
安世鴻(写真家)/大浦信行(美術家・映画監督)/朝倉優子(マネキンフラッシュモブ)/他

第2部:20時〜21時
「中止事件をどう考えるのか」
金平茂紀(TVジャーナリスト)/香山リカ(精神科医)/滝田誠一郎(日本ペンクラブ)/他

進行:篠田博之(『創』編集長)/綿井健陽(映像ジャーナリスト)

主催:8・22実行委員会〔『創』編集部/日本ビジュアル・ジャーナリスト協会/OurPlanet-TV/アジアプレス・インターナショナル/メディアフォーラム/表現の自由を市民の手に全国ネットワーク/アジア記者クラブ/他〕

※座席を確保したい方は右記より予約をお願いします。 https://tinyurl.com/y3rzm8et

ドキュメンタリー 「ソウルの社会的経済」

ドキュメンタリー 「ソウルの社会的経済」(日本語版、57分03秒)

https://www.youtube.com/watch?v=Zv5H-rWIuRY

ハンギョレ新聞 [特派員コラム]少女像の隣の椅子に再び座ることができるだろうか

ハンギョレ新聞
[特派員コラム]少女像の隣の椅子に再び座ることができるだろうか

2019-08-09
「作者キム・ウンソン、キム・ソギョン夫婦は、少女像の隣に置かれた椅子の下に「隣に座ってみてください。手を握ってください。平和に向けた思いが広がることを祈ります」という文を書いておいた。」
「・・そして、今も期待している。今年のトリエンナーレ展示は10月14日まで続く。もちろん万一の事態に備え、警備を強化するなどの追加対策は立てるべきだが、少女像と市民が会える機会が再びできてほしい。少女像の隣に置かれた椅子に座り、少女像と目の高さを合わせる市民の姿を見たい。」
http://japan.hani.co.kr/arti/opinion/34055.html

「ベトナムピエタ」像、済州に建設される
2017-04-21
「韓ベ平和財団、ベトナム戦終戦42周年迎え 
今月26日、済州江汀村で記者会見とともに 
ベトナム戦争における韓国の責任を問うベトナムピエタ銅像の除幕式開催 
24~28日、文化祭やトークコンサート、歴史講演も」
 「ベトナムピエタは、ベトナム戦争当時、韓国軍による民間人虐殺犠牲者の母親と無念の死を遂げた名もない赤ちゃんたちの魂を慰めるため、「平和の少女像」を作った作家のキム・ソギョン、キム・ウンギョン氏夫妻が製作した。」

2019年8月17日(土) 展示の再開を求める緊急集会

「表現の自由を市民の手に 全国ネットワーク」(「表現ネット」) は、先週7日の衆議院会館での集会に続く
「展示の再開を求める緊急集会」を8月17日(土) 午後、都内文京区民センターで開きます。

2019/08/17 『あいちトリエンナーレ《表現の不自由展:その後》中止を許さず再開のために何ができるか!緊急上映会&緊急集会2
(2019/8/17・地下鉄春日駅・後楽園駅=文京区民センター)のご案内
http://www.labornetjp.org/EventItem/1565740330201staff01

と き:2019年8月17日(土)13:30〜19:00
第1部:13時半〜15時40分 映画『ハトは泣いている』上映
第2部:16時〜19時《表現の不自由展:その後》中止を許さず再開のために何がで
きるか!緊急集会
ところ:文京区民センター3A会議室(3階)

第1部 緊急上映会『ハトは泣いている─時代(とき)の肖像』
2014年あいついで起きた、東京都美術館事件と「九条俳句」事件。
これらはともに「表現の自由」が暴力あるいは、公権力によって抑圧され、妨害された事
件です。
これらを出品した《表現の不自由展:その後》で、また同じことが、よりすさまじい形で
繰り返されました。

放射能汚染水を海洋放出しないで ー グリーンピース署名呼びかけ

グリーンピース署名呼びかけ

https://www.greenpeace.org/japan/uncategorized/story/2019/08/09/9881/
放射能汚染水を海洋放出しないで–署名で声を!

置き場所ないから海に流す、というのは本末転倒です。
そのようなことにならないよう、声を集めています。
ぜひ、汚染水対策委員会委員長宛てに以下を求める署名にご参加お願いします。
・放射能汚染水の意図的な放出はおこなわないこと。
・放射能汚染水は長期保管とし、並行してトリチウム分離技術を開発適用すること

「福島第一原発は津波が来る前に壊れていた」元東電社員“炉心専門家”が決意の実名告発

「福島第一原発は津波が来る前に壊れていた」元東電社員“炉心専門家”が決意の実名告発
事故検証結果は「津波が原因」。しかし、それは間違っていた……

https://bunshun.jp/articles/-/13348

水道法施行へ向けたパブリックコメント(8/20締め切り)

「水道事業における官民連携に関する手引き(改訂案)」に関する御意見の募集について
https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=4951...

「水道施設運営権の設定に係る許可に関するガイドライン(案)」に関する御意見の募集について
https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=4951...

「水道施設の技術的基準を定める省令の一部を改正する省令(案)」に関する御意見の募集について
https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=4951...

「水道の基盤を強化するための基本的な方針(案)」に関する御意見の募集について
https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=4951...

「水道法施行規則の一部を改正する省令(案)」に関する御意見の募集について

2019年8月10日(土) 新作DVD「どうする?日本の水道~自治・人権・公共財としての水を~」 完成記念上映会&シンポジウム

【新作DVD「どうする?日本の水道~自治・人権・公共財としての水を~」
完成記念上映会&シンポジウム】

■日時:2019年8月10日(土)14:00~16:45 開場13:30
■会場:田町交通ビル6F
ホール (JR田町駅東口下車)
       東京都港区芝浦3丁目2-22
            会場地図 https://goo.gl/maps/aYPJffgNLuBHKhrZA

■参加費:1500円 ※予約優先
■お申し込みフォーム
  http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html
■プログラム
1.新作DVD『どうする?日本の水道―自治・人権・公共財としての水を』上映
2.土屋トカチ監督よりメッセージ
3.DVD出演者によるシンポジウム
■スピーカー
岸本聡子(トランスナショナル研究所)
橋本淳司(水ジャーナリスト、アクアスフィア・水教育研究所代表)
辻谷貴文(一般財団法人全水道会館水情報センター事務局長)
内田聖子(PARC共同代表)

★完成記念上映会の詳細はこちら
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/190810.html

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★新作DVD作品★

2019年8月7日(水) 『あいちトリエンナーレ『表現の不自由展・その後 』 中止事件 緊急集会&記者会見

僅か3日間で、ガソリン・テロの脅迫と「検閲」により展示は中止となりましたが、
作品はまだ部屋の中にそのまま保管されているそうです。
従って「原状回復=再開」の可能性はあります。
さいたま「九条俳句」事件の経験を活かす時と思い、この集会を企画しました。
現地の最新情報も知ることができます。

■□■ 『あいちトリエンナーレ『表現の不自由展・その後 』 中止事件
         緊急集会&記者会見 ■□■

日時:8月7日(水)14時?16時(13時半開場)
会場:衆議院第2議員会館多目的会議室(1階)
    (地下鉄国会議事堂前駅、永田町駅下車)
入場無料

【アピール 】
・抗議
・経過(「表現の不自由展・その後」実行委員会・大会本部・一方的な中止・県、市、作者)
・法的手段、仮処分申請(実行委員会として川口弁護士中心)本裁判、
・原状回復・再開(現在は封鎖したまま 75 日間)
・検閲、表現の自由、「行政・官邸の政治介入」
・公共、九条俳句判決

【演者】中垣克久(出展者)、志田陽子(表現ネットワーク世話人代表・憲法学者)、
田島泰彦(元上智大学教授)、門奈直樹(立教大学名誉教授)、
荻野冨士夫(小樽商科大学名誉教授)など
【会場発言、記者からの質問 】

2019年8月8日(木) 日韓市民交流を進める「希望連帯」緊急共同記者会見

日韓市民交流を進める「希望連帯」  緊急共同記者会見のお知らせ

「平和に逆行した日本政府の対韓政策に強く抗議する!」
-私たち日韓市民は東アジアの平和を求めている!-
 
こんにちは 日韓市民交流を進める「希望連帯」です。私たちは、市民レベルでの平和的国際交流を進めてきました。定期的にソウル市を中心として韓国を訪問し、市民民主主義の実践を学び、交流してきました。朴元淳ソウル市長は、3月3日「日本と韓国の関係が残念だ」「いつまで仲違いをしなければならないのか。敵対関係が悪化すれば、韓日双方にとって不幸だ。韓日関係がもっと改善されなければならない。若い世代と民間、地方政府では絶えず友情を重ね、より根本的に持続可能な平和体制にしなければならない」と語っています。 また、「政府が誤った時に解決できるのは両国の市民運動」とも述べています。
今回の日本政府による韓国政府への対応は、礼を失し、節操がなく、常軌を逸しています。
8月2日の「ホワイト国リスト」から韓国除外という閣議決定は、日韓友好を根底から破壊する行為であり、私たちは強く抗議し、日韓市民によるさらなる平和と友好の相互交流、連帯を進めることを表明します。つきましては、下記のとおり、緊急記者会見を開催します。報道各社の皆さんと、心を寄せる市民の参加をお待ちしています。

<緊急共同記者会見>

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