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2018年8月7日(火) PARC自由学オープン講座 もう だまされない!新自由主義的グローバリゼーションの幻想

今回のオープン講座の講師の柴山桂太さんは経済思想の立場から、近年の自由貿易協定や
グローバリゼーションを「社会を分断させ、社会に痛みを与えてきた装置」と批評し、世界における
反グローバリゼーションの動きとともに考察しておられます。
現在日本政府は、「保護主義との闘い」というスローガンを掲げ自由貿易を推進し、国内でも
規制緩和をますます進めていますが、こうした施策は世界の人々の運動や感覚とはかけ離れて
いる点もご指摘されています。

この講座では、保護主義か、自由貿易か、という二項対立を超えて、私たちの経済・社会の未
来の展望を柴山さんにお話いただき、参加者の皆様と議論して深めていきたいと思います。そ
の意味では、ナショナリズムや右派的なポピュリズムに回収されない政治への模索や、コミュ
ニティのあり方、個人のアイデンティティの問題、労働など、多くの課題ともつながる議論に
なると思い
ます。ぜひ多くの方のご参加をお待ちします!

(転送・転載歓迎)
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 【要申込】PARC自由学オープン講座

     もう だまされない!
 新自由主義的グローバリゼーションの幻想
 —世界で起こる「怒りの政治」の源泉とは—

2018年8月6日(月) PARC自由学校特別オープン講座【ワンコイン・シネマ・トーク】持続可能な漁業と魚食とは?『食べるためのマグロ 売るためのマグロ』 」

【要申込】8/6(月) PARC自由学校特別オープン講座【ワンコイン・シネマ・トーク】
「持続可能な漁業と魚食とは?『食べるためのマグロ 売るためのマグロ』 」

■上映作品:『食べるためのマグロ
売るためのマグロ』(2008年、31分)
http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/maguro.html
■解 説:花岡和佳男
(株式会社シーフードレガシー代表取締役)
■日 時:2018年8月6日(月)19:00~21:30 (開場18:30)
■会 場:PARC自由学校教室
             (東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル)
※アクセス→ http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_04.html
■参加費:500円

 日本食の代表、刺身。なかでもマグロは、1年を通して最も広い売り場面積を占め、
このかつての高級魚を私たちは手ごろな値段 で買っています。しかし、東京・築地、
清水、境港、奄美大島、メキシコ、フィリピン、中国・大連の各地の取材から見えてくる
のは、乱獲や資源の枯渇、環境への負荷、豊かになれない漁民たちといった問題の数々。
マグロを通してグローバル化する「食」の 構造を検証します。上映後の解説は、元・国際

2018年7月31日(火) 安保法制違憲訴訟の会 特別講演「安保法制と自衛隊」

安保法制違憲訴訟の会
特別講演「安保法制と自衛隊」

講師:半田滋さん(東京新聞論説兼編集委員)

日時:2018年7月31日(火)18:00開始

場所:東京ボランティア・市民活動センター AB会議室
   JR総武線・飯田橋駅に隣接する「セントラルプラザ」の10階
   東京メトロ「飯田橋駅」B2b出口よりセントラルプラザ1階に直結
   地図→ https://www.tvac.or.jp/tvac/access.html

主催:安保法制違憲訴訟の会
http://anpoiken.jp/

後援:私が東京を変える
http://watashiga.org/tokyo/

2018年7月29日(日) ”甘い”果実の苦い真実~フィリピンからの訴え 上映会+セミナー

<エシカルバナナ・キャンペーン  上映会+セミナー>
【要申込】”甘い”果実の苦い真実~フィリピンからの訴え 上映会+セミナー

手軽な果物の代名詞と言われるバナナ―。
日本にやってくるバナナの約8割がフィリピンから届いています。
1982年に鶴見良行氏がその著作『バナナと日本人』によって、フィリピンのバナナプランテーションにおける、農薬散布、不公平な契約、労働問題などを告白してから36年。それらの問題の多くは未解決のままです。
バナナ生産地の実態を紹介するDVD『”甘い”果実の苦い真実~フィリピンからの訴え』フィリピンバナナの主要生産地であるミンダナオ島よりゲスト2名を招き、私たちが食べているバナナの生産現場で今も続いている問題についてお話しいただきます。現場からの生の声を聴き 、「バナナと日本人」の未来について多くの皆さんと一緒に考える機会を作りたいと思います。

日 時:7月29日(日)13:00~16:30(開場12:30)

会場:聖心女子大学4号館 聖心グローバルプラザ3階 ブリット記念ホール
  (東京メトロ日比谷線広尾駅 4番出口から徒歩1分) 
   地図 http://kyosei.u-sacred-heart.ac.jp/access/

資料代:500円

プログラム:
【第一部】13:00~14:20

2018年10月21日(日) マルクス生誕200年シンポジウム 「カール・マルクス、その現代的意義を問う」

マルクス生誕200年シンポジウムのご案内

マルクス生誕200年シンポジウム
「カール・マルクス、その現代的意義を問う」

日時:10月21日(日)

会場:専修大学神田キャンパス7号館
・水道橋駅(JR)西口より徒歩7分
・九段下駅(地下鉄/東西線、都営新宿線、半蔵門線)出口5より徒歩3分
・神保町駅(地下鉄/都営三田線、都営新宿線、半蔵門線)出口A2より徒歩3分(法科大学院へは徒歩1分)
交通アクセス https://www.senshu-u.ac.jp/access.html
キャンパスマップ https://www.senshu-u.ac.jp/about/campus/

<呼びかけ文>

マルクス生誕200年が、母国ドイツだけではなくイギリスでもフランスでも記念され、関連の出版物も相次いでいます。生誕200年を記念される思想家はどれほどいるでしょうか。なぜ、マルクスがこれほど大きな話題となるのでしょうか。それは、現代世界の現状に深く根差しています。ソ連邦の崩壊から27年。新自由主義が各国で席巻した資本主義世界は、中東での戦乱が続き、貧富の巨大な格差による社会の分断、世界経済の停滞と各国の対立にあえいでいます。「アメリカ・ファースト」のトランプ大統領の出現は、資本主義世界体制の行き詰まりを不気味に象徴しているのではないでしょうか。

2018年7月24日(火)「GSEF2018ビルバオ大会日本実行委員会」7月学習会

【要申込】7/24(火)「GSEF2018ビルバオ大会日本実行委員会」7月学習会

事務局:ソウル宣言の会事務局

10月1日(月)~3日(水)に開催される「GSEF2018ビルバオ大会」まで3カ月を切りました。「GSEF2018ビルバオ大会日本実行委員会」として参加するメンバーは、現地合流含めて51名と確定しました。ソウル大会、モントリオール大会を超える人数となり、関心と期待の高さが伺えます。それに応えるべく事務局では準備を進めています。

ところで大会に向けた7月の学習会は、6月に続いて今回の訪問先でもある、労働者協同組合企業グループ「モンドラゴン・コーポレーション」を取り上げ、若手研究者である石澤香哉子氏に講師をお願いしています。またGSEFには、国連も高い関心を示しており、ILOなどの国連機関が参加していることから、そのあたりを、昨今注目されている「SDGs」との関係含めて、古沢広祐氏にお話し頂きます。加えて昨年政府が新設した「ジャパンSDGsアワード」第1回推進副本部長賞を受賞したパルシステムから、ドイツのボンで開催された国連主催のイベントにおいて、日本代表として事例発表した内容等を報告して頂きます。お忙しいかと思いますが、多くの方の参加をお待ちしております。


1.私のモンドラゴン体験と、日本のモンドラゴン研究の歴史

文京区議会が辺野古新基地建設中止を求める要望書採択

快挙!

文京区議会が辺野古新基地建設中止を求める要望書を採択

http://www.city.bunkyo.lg.jp/var/rev0/0157/1283/20180704henokohantai.pdf

2018年7月20日(金) 安保法制違憲訴訟 第8回国賠訴訟期日

安保法制違憲訴訟 第8回国賠訴訟期日(東京地裁)& 報告集会(衆議院第一議員会館)東京地裁103号法廷を満席に! 安保法制違憲訴訟

 国賠訴訟では、原告本人尋問を終了し、裁判所に対し以下の証人を申請しています。
  元内閣法制局長官の宮崎礼壹(れいいち)氏
  元最高裁判事の濱田邦夫氏
  参議院議員の福山哲郎氏
  ジャーナリストの半田滋氏
  軍事評論家の前田哲男氏
  海外で活動するNGOの西谷文和氏
  歴史家の半藤一利氏
  学習院大学教授の青井未帆氏
 すべて安保法制の違憲性の立証に欠かせない知見を有する方々です。
 裁判所は第8回国賠訴訟の期日(7月20日)に証人尋問を行うかどうかを決定します。

 ところで、安保法制違憲訴訟は重要な裁判であることから、国賠も差止も3名の裁判官が担当する合議事件となっているのですが、国賠は5月11日の裁判のときに、3名の裁判官が全員交代してしまいました。
 裁判長は本件に関わってまだ1年足らず、最初からいた左陪席は同じ部に残りながらの交代でした。
 この2年間の裁判の様子を知っている裁判官が誰もいなくなったのです。
 危惧を感じる人事ですが、弁護団としては毅然と闘う所存です。

2018年7月19日(木) ブラジル農業最前線から 岡村淳監督 夏の宵上映会&トークライブ

【要申込】ブラジル農業最前線から 岡村淳監督 夏の宵上映会&トークライブ(PARC自由学校)
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移民船・笠戸丸がブラジルに到着してから110年目の節目の夏、ブラジル在住の記録映像作家 
岡村 淳 (Jun )監督をPARCへお呼びして上映会&トークライブ第3弾を開催します。
今回は『ブラジルの農業』を切り口に、ブラジル奥地で農地改革を求めて運動する人々を追った
『農地をわが手に ブラジル・土地なし農民たちの戦い』と、有機農業を学ぶブラジルの若者たちを
テーマにした『ササキ農学校の一日』2本立て上映と監督のトークライブです。
淡路町にブラジルの風が吹く!ぜひご参加ください!

●上映作品
『農地をわが手に ブラジル・土地なし農民たちの戦い』
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000061/20060510000541.cfm
『ササキ農学校の一日』
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20090521005513.cfm

■日 時:2018年7月19 日(木)19:00〜21:00(開場18:30)

■参加費:カンパ制

■会 場:PARC自由学校

2018年7月14日(土) 「教育無償化」と「雇用」をつなぐネットワーク作りを 「労働尊重都市」ソウル市から学ぶシンポジウム

「教育無償化」と「雇用」をつなぐネットワーク作りを 「労働尊重都市」ソウル市から学ぶシンポジウム(南部労政会館) 

奨学金連絡会では、「奨学金負債」の問題とともに「教育」と「雇用」をつなぐ青年層の「貧困問題」解決に向けてシンポジウムを企画準備しました。
 韓国・青年ユニオン創設者のひとりで現在、ソウル市労働政策担当官として労働尊重都市・ソウルの労働政策を立案・推進しているチョソンジュ氏を
お招きして、韓国での労働法制改正の流れやソウル市での青年政策について報告していただきます。
 全国一律の最賃制度実現(同一労働同一賃金の原則から)・1500円以上(最低限度の生活保障)と「給付型」奨学金本格実施と連動させた「貸与型」
返還者への救済制度設計、地方自治体独自の「給付型」奨学金創設など様々な課題をつないでいく取組を進めていきたいと思います。
 ぜひご参加下さい。

「教育無償化」と「雇用」をつなぐネットワーク作りを「労働尊重都市」ソウル市から学ぶシンポジウム
日時:2018年7月14日(土)18:00~20:30
会場:南部労政会館 第5・6会議室
   東京都品川区大崎1-11-1 ゲートシティ大崎 ウエストタワー2階
   JR山手線・新宿湘南ライン「大崎駅」新東口 徒歩3分
   地図→ https://goo.gl/vDweFW

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