広島市: 広島平和研究所の現状を深く憂慮します ーー核被害の非人道的な実相解明、被爆体験の学問的継承に貢献する研究センターを求めます。

広島市: 広島平和研究所の現状を深く憂慮します ーー核被害の非人道的な実相解明、被爆体験の学問的継承に貢献する研究センターを求めます。

私たちのゴールは 100人の賛同者を集めることで、より多くの支援が必要です。
詳しくは以下のページを見てみて、ぜひ賛同をしてください:(2016年4月2日)

https://www.change.org/p/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E5%B8%82-%E5%BA%83%E5%B3%B6%...
「要請先
広島市、広島県、広島市立大学
広島市市民局 国際平和推進部 平和推進課 peace@city.hiroshima.lg.jp
広島市企画総務局 市民相談センター(市長への意見)kocho@city.hiroshima.lg.jp
広島県庁 地域政策局平和推進プロジェクト・チームchiheiwa@pref.hiroshima.lg.jp
広島県総務局広報課県民対話グループ(県知事への意見)teigen@pref.hiroshima.lg.jp
広島市立大学社会連携センター office-shakai@office.hiroshima-cu.ac.jp

広島市立大学広島平和研究所では、2015年度になってヒロシマの被爆体験伝承や海外の核被害の調査研究に熱心であった2名の有期契約の講師に対し、立て続けに雇い止めが通告されました。

そして外務省と防衛省から集団安保や核テロ防止などの専門家という名目で中央省庁勤務経験者を教授、准教授として招いています。

広島市の被爆70年記念事業として、広島平和研究所が編纂した「平和と安全保障を考える事典」にも、軍事力や核抑止力を背景にした「集団的安全保障」論、自衛隊の海外派遣を前提にした「平和構築」論や「平和貢献」論への傾斜が感じられることを私たちは遺憾に思います。

広島平和研究所の講座を受講した受講者や吉川元所長が行った講演を聴いた多くの市民からも不満や怒りの声が上がっています。・・・中略・・・

私たちは、国内外の市民、専門家と連帯し、核被害の非人道的な実相解明、被爆体験の学問的継承、ひいては核廃絶に貢献するような研究センターのためならあらゆる協力を惜しまないことを誓います。

現在の賛同 高東征二、西里扶甬子、堀伸夫、丸浜江里子(随時更新、五十音順) 」
(なお、2016年4月8日200人を超えた報告がありました。
「2016年4月8日 —
全国からたくさんの賛同をいただきました。署名は、4月いっぱいは続けます。5月からは、研究センターの具体的な提案を皆様からつのり、取りまとめます。」)

よろしくお願いします!

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