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2019年11月16日(土) 第121回草の実アカデミー 「堤防決壊の真の犯人はだれか」

■11月16日(土)第121回草の実アカデミー
「堤防決壊の真の犯人はだれか」
 大災害の背景を考える
講師:関良基氏(拓殖大学政経学部教授)
 
 こんにちは。林克明です。
 
 今年の台風19号は猛威を振るいましたが、毎年水害がひどくなっているのは皆さん実感していると思います。
 
 大雨が降るのは自然の力なので基本的にはどうすることもできませんが、いまより危険を減らすことはできます。
 
 ところが、スーパー堤防を推進するために、今ある堤防を弱い状態に放置したままだというじゃありませんか。
 
 ということは、考えを改めて対策を実行しない限り、これからも毎年犠牲者が出続けることになってしまいます。
 
 とてつもない兵器を理不尽な値段で購入し、安全保障だ、などと寝言を言っている暇はなく、本当に安心して住める国にしようという願いを込めて、今回の講演会を開催します。
 
 ぜひご参加ください。
 
 
◎講演者の関良基氏からのメッセージ
 
 なぜ日本の堤防はかくも簡単に決壊するのでしょうか? 堤防は、土の塊であれば堤内に水が浸入したり、越水によって洗堀されたりすれば、簡単に破堤します。
 
 堤防が、土の塊でよいと考えている行政に問題があるのです。
 

2019年11月24日(日) 討論会「政権構想の探求?」

討論会「政権構想の探求?」

日時:11月24日(日)午後2時〜
会場:文京区民センター 3階 3C
  (地下鉄後楽園駅、春日駅下車)
報告:孫崎享(元外務省国際情報局局長)
  「外交の基本に対米従属脱却を」
報告:村岡到(季刊『フラタニティ』編集長)
  「政権構想の重要性/税制改革の方向」
司会:平岡厚(元杏林大学准教授)
開会挨拶:中瀬勝義(お江戸舟遊びの会) 
閉会挨拶:平山昇(仙台・羅須地人協会)
資料代:700円
主催:政権構想探究グループ
   TEL.03-5840-8525
協賛:お江戸舟遊びの会/大内秀明(仙台・羅須地人協会代表)

 日本共産党はこの8月下旬にようやく「政権構想」を前面に打ち出した。
野党が協力して安倍晋三政権を打倒して新しい政権を誕生させるためには
各党が自らの「政権構想」を明らかにして討議しなくてはならない。
 私たちは数年前から「政権構想」の必要性と合わせて「閣外協力」が必要
だと主張してきた。季刊『フラタニティ』第15号には、私たちの「政権構想」の
素案を提示した。政治、経済、外交、社会政策をトータルに明らかにしなくて
はならない。
 今回は外交と税制をテーマとする。ぜひ、参加して討論を!

☆同所で1時10分から創立総会を開く。入会希望者は参加を。カンパ500円

2019年11月17日(日) 第70回月1原発映画祭/交流カフェ 『チェルノブイリ、その後の世界』上映+石田伸子さんトーク

次回の月1原発映画祭は、『チェルノブイリ、その後の世界』を上映します。
チェルノブイリ原発事故から30年以上たって今なお続く健康被害と、
放射能から子どもたちを守るために奔走する人びとの精力的な活動を描き、
さらに放射能被害をもみ消そうとする勢力の実態を追ったドキュメンタリーです。
トークゲストは「子どもたちの健康と未来を守るプロジェクト」代表の石田伸子さん。

石田さんは、福島県内での健康相談会や勉強会、また保養活動を継続しながら、
雑誌「こどけん通信」を発行して放射能に関する情報発信をしておられます。
福島原発事故による放射能汚染への不安がますます語りにくくなっている、
今の福島の方たちの声を伝えていただきながら、
チェルノブイリと福島で起こっていることを考えます。
ご参加お待ちしています!

第70回月1原発映画祭/交流カフェ
チェルノブイリ、その後の世界』上映+石田伸子さんトーク


『チェルノブイリ、その後の世界』より

■日時:2019年11月17日(日)13:30~17:00(開場13:00)

13:30~15:00 上映『チェルノブイリ、その後の世界』
15:05~15:45 石田伸子さんトーク
 *イヴ・ルノワール氏(本作監修者、「チェルノブイリ/ベラルーシの子どもたち」会長)
  からのメッセージ紹介あり。
16:00~17:00 交流カフェ

■参加費/定員

・上映1000円(学生:800円)/定員30名
・トーク500円/定員30名
・交流カフェ 500円(1ドリンク+軽食付)/定員20名 

■映画『チェルノブイリ、その後の世界』について

フランスのNPO「チェルノブイリ/ベラルーシの子どもたち」のメンバーが
ベラルーシで様々な証言を集め、事故直後から最近までの現地の状況と、
放射線防護に奔走する研究者、看護師や医師の献身的な活動を伝える。
一方、チェルノブイリの裏事情として、WHOの動きや「エートス・プロジェクト」
(1996~2001年にフランス原子力エネルギー庁の子会社がEUの資金を得て運営。
2003年に「コール」と名を変えて復活)がもたらした弊害を描く。
監督:マーク・プティジャン(『核の傷』『ヒロシマ、そしてフクシマ』監督)
(2018年/フランス/日本語字幕付/90分)

●会場:谷中の家(東京都台東区谷中3-17-11)

メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。
よみせ通り、延命地蔵の向かいの路地を入る、2筋目を右折。
角から二軒目。目印は格子戸。

●予約方法:以下いずれかの方法で必ず予約してください。

1.申込みフォーム(各プログラム別々にお申込みが必要です)

・上映 https://kokucheese.com/event/index/584507/
・トーク https://kokucheese.com/event/index/584508/
・交流カフェ https://kokucheese.com/event/index/584509/

2.メール  eigasai70★jtgt.info ←★を@に置きかえてください。

*件名を「月1原発映画祭申込み」として、
・参加内容(上映、トーク、交流カフェ)、参加人数と氏名を明記してください。

3.電話 090-1265-0097(植松)、または090-9492-0075(西川)

*交流カフェは上映+トークに参加される方が優先となります。
*キャンセルされる場合は必ず事前にご連絡ください。

☆次回予定☆

2020年1月12日(日) 第71回月1原発映画祭
『彼らの原発』上映+川口勉監督トーク
311後初の原発再稼働で全国からの注目を集めた大飯原発。
地元の人びとの暮らしは何が変わって、何が変わらなかったか?
原発問題の渦中におかれた町を取材したドキュメンタリー。
(2017年/日本/119分/ https://kare-gen.com/

■主催:月1原発映画の会
問い合わせ先  eigasai2012★jtgt.info ←★を@に置きかえてください。
http://www.jtgt.info/ (地域から未来をつくる・ひがし広場内)

「PARCアクションツアー沖縄 2019—平和の祈りを沖縄から」(11/22(金)-11/25(月) 3泊4日)

*****以下 転送・転載・拡散歓迎***************
アクションツアー沖縄 2019—平和の祈りを沖縄から
↓お申し込みはこちらから
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=103
******************************************

渦中の島、沖縄は私たちに多くの問いを投げかけます。
抵抗運動を続ける人びとへの警察や機動隊の弾圧は
厳しくなる一方で日々緊迫した状況が現地では続いています。

このツアーでは沖縄各地を訪問し
基地や戦争に反対する思いを共にする方々と
出会い、お話を伺います。
沖縄の住民運動の原点ともいわれる金武湾(きんわん)
反CTS(石油備蓄基地)闘争の
現場となった浜比嘉島周辺も訪問します。
『海はひとの母である』と訴えた安里清信の思想に出会い、
先人たちの実践に学びましょう。
沖縄各地での活動の現場と歴史を巡り、人びとと出会いながら繋がり、
私たちがそれぞれこれからどのようなかかわりができるのか共に考えてみませんか。
学び、歩き、動き出すための旅です。

●日程:11/22(金)-11/25(月) 3泊4日
●参加費:58,000円
(宿泊費、1日目夕食代、

2019年11月1日(金) 関西生コン支援集会@日本教育会館(神保町)

表題の通り、弾圧が続く関西生コンを支援する集会を開催します。
今や全国的に支援の輪が大きく広がり、弾圧する側が疲弊している段階にあります。
この情勢を逃さず、東京からさらなる反撃をするため、皆さんの結集とご支援を
よろしくお願いします。

<11.1 関西生コン支援集会>

日時:11月1日(金)18:30~20:30(開場18時)
会場:日本教育会館707号
   アクセス http://www.jec.or.jp/koutuu/
参加費:500円
内容:関西生コンより報告、週刊実話提訴闘争の報告、議員や他労組より連帯の挨拶など

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労働組合つぶしの大弾圧を許さない実行委員会・東京
事務局 鈴木 
TEL/FAX: 03-6382-7605/03-6382-6538

2019年11月10日(日) 友愛政治塾第3期第5回

友愛政治塾第3期第5回

日時:一一月一〇日(日)午後一時一五分
講師:村岡到(『フラタニティ』編集長
テーマ:社会主義の新たな展望
会場:文京区民センター3階3C
   (地下鉄「後楽園」駅、「春日」駅下車)
受講料:一回:一〇〇〇円
連絡先:03・5840・8525

2019年10月30日(水), 11月7日(木) 安保法制違憲訴訟

安保法制違憲訴訟の会、事務局からのご案内です。
10月30日に差止訴訟が結審となり、11月7日には国賠の判決が言渡されます。
ぜひ、東京地裁にお集まり下さい!

2019年10月30日(水)
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差止・第12回期日・結審
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13:00     地裁前アピール行動!
13:30    傍聴券抽選
14:00    開廷(103号法廷)
17:30    報告集会(参議院議院会館101会議室)
19:00    原告集会(差止の署名についての相談をします。)

国賠訴訟に引き続き、差止め訴訟も結審となりました。
800頁を超える最終準備書面を提出しております。
この書面について、意見陳述を行います。
また報告集会に続く原告集会では、差止訴訟に関する署名活動についての相談をすることになりました。
国賠につづき、差止でも署名を成功に導きましょう!

(表題はいずれも仮題)
1.「本件訴訟の意義と目的」弁護士 寺井一弘
2.「新安保法制法の内容とその違憲性」弁護士 棚橋桂介
3.「新安保法制法による被侵害権利」弁護士 角田由紀子
4.「原告らの被害と損害の深刻性」弁護士 古川健三
5.「新安保法制法の危険性と本件差止めの必要性」弁護士 福田 護

2019年11月19日(火) 第50回「19日行動」 安倍9条改憲NO!安倍政権退陣!11.19国会議員会館前行動(仮称)

●11月19日(火)18:30〜
第50回「19日行動」 安倍9条改憲NO!安倍政権退陣!11.19国会議員会館前行動(仮称)
場所:衆議院第2議員会館前を中心に
共催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会   
   安倍9条改憲NO!全国市民アクション

http://sogakari.com/?p=3658

2019年11月7日(木) 安倍9条改憲NO!ウィメンズアクション

●11月7日(木)18:30〜
安倍9条改憲NO!ウィメンズアクション
場所:新宿西口
主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

http://sogakari.com/?p=4326

2019年11月3日(日) 安倍改憲発議阻止!辺野古新基地建設やめろ!東北アジアに平和と友好!11・3憲法集会in国会正門前

●11月3日(日)14:00〜
安倍改憲発議阻止!辺野古新基地建設やめろ!東北アジアに平和と友好!11・3憲法集会in国会正門前
場所:国会議事堂正門前
共催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会   
   安倍9条改憲NO!全国市民アクション    
   3・1朝鮮独立運動100周年キャンペーン

http://sogakari.com/?p=4282

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