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6月24日の千葉県舩橋市のデモ

野田首相の地元、千葉県船橋市での6月24日の大飯原発再稼働反対デモの
様子が東京新聞の一面を飾りました。
WEB版の記事は次の通りです。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012062590070259.html

民主・平智之議員が離党届 大飯原発再稼働に反発

民主・平智之議員が関西電力大飯原発の再稼働決定に反発し、党幹事長室に離党届を提出したということです。

朝日新聞:民主・平智之議員が離党届 大飯原発再稼働に反発
FNN:民主党の平 智之衆院議員、大飯原発再稼働に抗議し離党届を提出
時事:民主・平氏が離党届=原発再稼働に抗議

20120620 原発再稼働を期に民主党を離党 平智之議員インタビュー 岩上安身

ロサンゼルス日本総領事館前で米国人団体が再稼働抗議

ロサンゼルスでも、再稼働抗議の動きが始まりました。
8bit news

ちなみに、カルフォルニアの原発は欠陥が見つかったため
現在停止しており、今年の夏は、カリフォルニアでは計画停電
の可能性が高いそうです。

6月29日(金) 首相官邸前 大飯原発再稼働反対行動 紫陽花革命

毎週、金曜日の夕方に首相官邸前で、大飯原発再稼働
反対行動が行われています。
始めは300人程度でしたが、回を追うごとに、口コミや
twitter, facebookなどで広がり参加者が急増しています。

参加者が始めて1万人を突破した6月15日の反対行動の
次の動画は、途中で撮影している女の子が人数の多さに
感極まって泣き始めてしまいます。

前回の6月22日は、主催者発表で45,000人でした。
(警察発表11,000人)
次の動画は19時頃の撮影ですが、20時には、警察は道路
の2車線を解放し、ここも人で埋め尽くされました。

次回は6月29日(金)18:00〜20:00 です。
官邸前の大飯原発再稼働反対行動、ぜひ皆さん参加して
みてください。

誰が名付けたか、官邸前の大飯原発再稼働反対行動は
紫陽花(あじさい)革命と呼ばれています。
紫陽花は小さい花が沢山集まって、大きな花になる。
そんな意味を込めているのだそうです。

きっと歴史の転換点に居合わせたような気持ちになります。
私は先週の参加ですっかりスイッチが入ってしまいました。
まだ、メディアはこの反対行動を申し訳程度にしか取り上げて
いません。(なんとNHKは完全に無視!)
ぜひ、官邸前に行って、自分の目で見て、自分の耳で聴いて
感じ取ってみてください。
思いを同じくする人人人が、これだけ集まって、一緒に声を
上げている現実を体験すると、政府の再稼働反対の方針も
きっと変えられるゾと感じます。
抗議行動の参加者が、10万人を超えたら、首相も国会も
無視できなくなります。

詳しくは[こちら]をご覧ください。
また、お知り合いにも、ぜひともこの反対行動の拡散を
お願いします。

ドイツの大飯原発再稼働断固反対デモ

ドイツのすさまじいデモの様子の写真です。

https://twitter.com/NoNukesiPhone/status/216351242413293568/photo/1

大飯原発再稼働断固反対
WAKE UP!! JAPANESE PEOPLE!!!

の横断幕、目を覚まさないと。
勇気が沸きますね。

先日の官邸前の人数を超えているかもしれませんね。

海の向こうでこれだけの人が問題意識を持っているのに、
当事者の日本がまだまだこの有様では。

6月29日 ★この画像はコラージュだということが判明しました。★
元ネタは[こちら]の模様です。

ひがし広場主催 第3回《月1(つきいち)原発映画祭+交流カフェ》

3.12を忘れない〜映画で見る・知る・感じる原発〜

月に1度、原発/脱原発に関連した映画を観て、そのあとは交流カフェ
として思いや意見を語り合おうという趣旨の会です。
第3回目はドイツで初の市民電力会社が誕生するまでを描いた
ドキュメンタリー『シェーナウの想い』を上映します。
案内のちらしはこちらです。→[ちらし]

日時:7月7日(土) 18:00〜21:00 
会場:谷中の家(台東区谷中3-17-11)
参加費:300円(別途、交流カフェ飲食代として300〜500円のカンパをお願いします)
定員:30人(要予約

予約・問い合わせ:
次のフォームより、予約をお願いします。→[フォーム]
または電話 090-1265-0097(植松)
またはメール uematsu☆kkd.biglobe.ne.jp にて(←☆を@に置き換えてください)

上映作品『シェーナウの想い〜自然エネルギー社会を子どもたちに〜』
ドイツ南西部、黒い森の中にある小さなまちシェーナウ市の住民
グループが、原発に一切頼らない自然エネルギーの電力会社を
自分たちで作ろうと決意したのは、チェルノブイリ原発事故が
きっかけでした。

予告編

子どもたちの未来を守るため、数々の問題を乗り越え、2度の
住民投票を勝ち取ってドイツ史上初の「市民の市民による市民
のための」電力供給会社を誕生させるまでのプロセスを綴った
感動のドキュメンタリーです。
http://www.geocities.jp/naturalenergysociety/index.html

17:30開場  
18:00『シェーナウの想い』上映
19:10ゲストトーク(地域での省エネ実践例やエネルギーシフトの取り組みなどを紹介)
・山木きょう子さん(原発都民投票請求代表者・前世田谷区議)/世田谷区での省エネの実践例を紹介
・彦根アンドレアさん(環境建築家)/ドイツの電力事情とやエネルギー自立型地域づくりについて
・辻垣正彦さん(環境建築家)/エネルギー自立住宅の取り組みについて
19:40交流カフェ(脱原発に向けた提案や活動の情報交換、都民投票の報告、フリートークなど)

「原発」都民投票ひがしについての今後の話し合い:速報

本日、光源寺で「原発」都民投票ひがしについての今後の話し合いを
行いました。

前半は、「原発」都民投票の請求代表の鳥羽さんより今回の採決に
関する報告、佐藤さんから今後の国民投票の動きなどについてのお話し
や、質疑応答を行いました。

後半は、今後、このグループをどうしていきたいかという点について
意見を交わし、次のような点で参加者全員の意見の一致を見ました。

これまで「原発」都民投票をめざして活動を行ってきましたが、残念
ながら都議会で否決という結果になりました。
今後は環境のことを考える地域グループという理念を掲げ、緊急の課題
として脱原発・放射能のことを扱っていくこととなりました。
グループの名称は「地域から未来をつくる・ひがし広場
(略称:ひがし広場)となりました。
また、メーリングリストについては、現在のメーリングリストを継続
して利用します。

次回、7月8日(日) 11:50〜谷中の家にて、今までの活動を反省する会を
行う予定です。

新潟の住民投票条例の直接請求

新潟でも住民投票条例の直接請求を目指す署名が始まりました。

毎日新聞:柏崎刈羽原発:再稼働 住民投票求め市民団体が署名集め

「原発」都民投票都議会報告会〜東京の未来を決めるのは誰!?〜

原発都民投票を応援して下さった皆様へ

5月10日、32万3076人の署名を以って「原発」都民投票条例制定を
求める直接請求が行われました。
東京都においては23年ぶりとなる歴史的な日となりました。
しかし、残念なことに都議会本会議で、賛成41人
(民主30 共産8 生活者ネット・みらい3)
反対82人(自民37 公明23 無所属3 民主19)
で否決されました。
この32万の民意を議会はどう受け止めたのか?
原発都民投票の条例制定の審議過程の報告を都議会議員より受け、
“政治への市民参加のあり方について”今後の展望を描く機会
とするために緊急に集会を開きます。ぜひ、ご参加ください。

※現段階で、馬場裕子都議(民主 品川区)と
 西崎光子都議(生活者ネット 世田谷区)が出席予定です。
※資料準備の都合上なるべく事前予約をお願いします。

「原発」都民投票都議会報告会
〜東京の未来を決めるのは誰!?〜                 
 日時:7月4日(水)  18:30 〜20:30 (18:00開場) 
 場所:品川区立総合区民会館 きゅりあん5F 第2講習室
      品川区東大井5−18−1   03-5479-4100
      JR京浜東北線「大井町駅」より徒歩1分

6月24日(日)「原発」都民投票ひがしについての今後の話し合い

6.24(日)に今後の 原発都民投票ひがし についての話し合い
の場を設けますのでぜひご参加ください。
どなたでも参加できます。特に事前の参加連絡は不要です。

【日時】
2012/6/24(日) 13;30-15;30
※13;30には話し合いを開始いたします。
※会場費・茶菓子代で100円いただきます。
(あまったら都民投票へのカンパへ)

【内容】
・都民投票活動の結果・現状・今後の活動の説明 
  鳥羽請求代表・藤原区議・河村
・状況を踏まえて、今後の都民投票ひがし の活動をどうしてゆくのかを考える 
  基本姿勢、運営、会計から細かくは今後の企画、WEBの内容、映画会のことも話し合います。

【場所】
光源寺 
文京区向丘2-38-22

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