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2019年9月1日(日) 自己責任社会を変える財政を求めて~少子高齢化社会からの問いかけ~

集会タイトル「自己責任社会を変える財政を求めて」
      ~少子高齢化社会からの問いかけ~

 金融庁が、6月3日、老後に備え、夫婦2人で2000万円程度
の貯えが必要であるとの試算を示す報告書を公表しました。政府は、
全ての世代が安心できる「全世代型社会保障への転換」を推進する
方針を示していますが、老後に備え自分で2000万円もの資産形
成に励むことを求める「全世代型社会保障」とは、どのようなもの
なのでしょうか。
少子高齢化社会が進み、財政難が強調され、自己責任を求める声が
強まる中で、私たちの生活を守るためには、社会保障や財政はどう
あるべきなのでしょうか。
みなさんと一緒に考えたいと思います。是非、ご参加ください。

 日時:2019年9月1日(日)
 場所:主婦会館プラザエフ7階「カトレア」 四谷駅徒歩1分
    地図 http://plaza-f.or.jp/index2/access/
  13:00~13:15 総会
  13:20~    シンポジウム
  1、当事者報告 保団連 中重治氏
        FREE(高等教育無償化プロジェクトメンバー)
 13:45~14:45(60分)
  2、基調講演 「全世代型社会保障と自己責任社会を考える」
   講師   後藤道夫氏

8月11日(日) 韓国都市有機農業報告&緊急提案~パク・ウォンスン・ソウル市長から「日韓共同行動を進めよう」

★★★韓国に注目~都市有機農業、そして有機農産物使用の無償学校給食★★★
●緊急提案~パク・ウォンスン・ソウル市長から「日韓共同行動を進めよう」

 5月に韓国の有機農業、都市農業について視察してきました。
韓国中部の忠清南道の全寮制農業高校のプルムは、三重県の愛農学園
をモデルに1970年代に開校しましたが、地域の村づくりと一体化、
協同組合や信用組合などが根付いていることに驚きました。
 この地域の村の取り組みも参考になりました。
 ソウル市25区のひとつ江東区は、行政と都市有機農家とが連携して、
ローカルフードセンターを開設、そこはフードバンクとの連携もして
います。また、「市民農園」の運営も学ぶべきことが多く、視察者一同、
のけぞってしまいました。
 こういう韓国の有機農業と地域づくりの報告、そして日本の都市農業
について報告します。
 同時に、ソウル市が進めている小中高の有機農産物を使用した完全
無償化給食に関する10月調査の案内もします。

  さらに7月8日、パク・ウォンスンソウル市長から「韓日関係の悪化
に憂慮している。両国市民の連帯行動で改善をめざそう」という呼び
かけに応える日本側の運動についての提案と意見交換も行います。

◆8月11日(日)午後2時~4時45分 *1時40分から受付

◆東京しごとセンター5階「セミナー室」
 *飯田橋、水道橋、九段下駅から徒歩、ホテルメトロポリタンエドモント隣
 アクセス https://www.tokyoshigoto.jp/facility/access/

◆報告者:大江正章 (1) 5月の韓国調査報告
①忠清南道ホンソン郡 ②ソウル市江東区 ③南楊州市 
(2) 日本の都市農業事情、ツアー参加者からのコメント

◆会場・資料代 700円

<連絡先>090-2302-4908(ショートメールで)白石
 Eメール:kanseiwakingupua1950★yahoo.co.jp ←★を@に置きかえてください。

2019年8月14日(水)「比例代表制推進フォーラム」(仮称)準備委員会

<比例代表制の実現を目指す運動へご参加を!>

 私たちは、日本をすべての人が暮らしやすい平和な国にしたいと考えています。そのためには政治が、その実現のために行われなければなりません。
 
 政治にとって選挙制度とは、様々な国民の意見を代表して政策を決定する議員を選ぶ手段であり、政治の土台となるインフラのようなものです。選挙制度の違いにより、政治も変わります。選挙制度とは、国をかたちや政治の文化風土を左右する重要なものなのです。

 はたして今日の政治は、多くの国民が納得し満足できるものになっているでしょうか。必ずしもそうとは思えません。それは、わたしたちの代表者を選ぶ選挙制度に大きな問題があるからだと考えます。

 今日の日本の選挙制度は、衆議院選挙では小選挙区制と比例代表制とをミックスしたものですが、小選挙区の議席の割合が多くなっています。また参議院選挙でも比例代表制による全国区と原則都道府県単位で行われる選挙区がありますが、選挙区選挙は1人区が多く小選挙区制と同様な状態です。
 
 このような小選挙区あるいは1人区の制度は、その選挙区から議員を1人しか選べないことから、落選した候補者に投票したひとたちの意向は死票と扱われ無視されます。また相対的多数で当選者が決
まるので、立候補者が多い場合は過半数に満たない得票でも当選します。

2019年8月8日(木)〜10日(土) 平和を願う文京戦争展

例年になく梅雨明けの遅い夏です。

8月ともなるとヒロシマ・長崎の原爆投下の日に続き、第二次世界大戦の終結
日と忘れてはならない日が続きます。

別添ご案内ポスターの展示会も行われます。

*平和を願う文京戦争展(日本兵が撮った日中戦争)
会場 シビックアートサロン
日時 8月8日(木)~10日(土)
費用 無料


2019年7月27日(土) 第16回 永山子ども基金 チャリティトーク&コンサート ~ペルーの働く子どもたちへ Nから子どもたちへ~

元死刑囚永山則夫関連イベントのお知らせです。
事前申し込み(明日26日中)歓迎です。が、当日ご来場も可能です。

7/27 
第16回 永山子ども基金 チャリティトーク&コンサート
~ペルーの働く子どもたちへ Nから子どもたちへ~

日時 7/27土曜日 開場12:30、開始13:30 ~16:30予定(軽食喫茶、物販コーナーは12:00~)
会場 東京、文京区・日本キリスト教団 西片町教会ホール(メトロ南北線東大前下車徒歩3分)
内容 トーク&コンサート&上映、朗読

「1997年8月1日に処刑された永山則夫は、死刑執行の直前「本の印税を日本と世界の貧しい子どもたちへ、特にペルーの貧しい子どもたちに使ってほしい」と遺言を残しました。
「永山子ども基金」は彼の遺言を実行するために、死刑制度、貧困、少年犯罪、児童労働などの問題を多くの人と考えるためのトーク&コンサートを開催。永山則夫の印税約1千万円は、毎年ペルーの働く子どもたちに送り続けるとともに、教育プロジェクトや活動資金、また、チャリティコンサートの収益金も、奨学基金として活用されています。
こうした活動の一環として、チャリティトークとコンサートを行います。当日は、ペルーで働く子どもたちのドキュメンタリー映画「ペルーの働く子どもたち物語 VOL.11」の上映もあります。お誘いあわせの上、ぜひ、ご参加ください。」

当日のプログラム
「東京弁護士会人権賞」受賞記念対談:被害と加害の狭間で考える命
片山 徒有(被害者と司法を考える会代表)
大谷 恭子(永山子ども基金代表)
演奏:友川カズキ コンサート
朗読:絵本『パチャママの とりかえっこ』
映画:『ペルーの働く子どもたち物語vol.11』
日時
2019年7月27日(土) 13:30-(開場12:30) ※軽食・物販スペースは12:00オープン

会場
日本基督教団 西片町教会 (東京都文京区西片町2-18-18)

入場料
前売券2,500円/当日券3,000円/13歳-18歳1,500円/12歳以下無料

主催
永山子ども基金

共催
公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本、NPO法人東京シューレ、神奈川シティユニオン、パチャママ基金、NPOクシ・プンク協会

協力
ピースボート

後援
ダイニング街なか

チケットのお申込みは、下記のアドレスに、件名「2019年予約」と入れ
お名前フルネームとご希望の枚数をお書きください
※入場料:前売2,500円/13歳~18歳1,500円/12歳以下無料
ですので、ご希望のチケットと枚数をお知らせください
yhbruce★gmail.com ←★を@に置きかえてください。

永山子ども基金HP イベントお知らせ
http://nagayama-chicos.com/news/
アムネスティ・インターナショナル HP

https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2019/0727_8112.html

2019年9月24日(火) 第97回 VIDEO ACT! 上映会 ~地域と猫と人間と~ 上映作品『黒澤泰&飯田基晴の地域猫活動のすすめ』

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■ 第97回 VIDEO ACT! 上映会 ~地域と猫と人間と~
上映作品『黒澤泰&飯田基晴の地域猫活動のすすめ』
2018年/77分/企画・出演:黒澤泰 監督・編集:飯田基晴
http://www.videoact.jp
http://videoact.seesaa.net/
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■2019年9月24日(火)19時より

「猫と共存できる地域は、人にも優しい。」

地域猫活動とは…
飼い主のいない猫(ノラ猫)によるトラブルを改善するために、
地域住民が主体となって行う環境衛生活動です。
地域で話し合って決めたルールに基づき、行政やボランティアと協働し、
飼い主のいない猫に不妊去勢手術を実施し、エサの管理やフンの清掃など
適切な飼育により、人と猫が共存する地域を目指します。

*毎年9月20日~26日は、動物愛護週間です。

■上映作品
上映作品『黒澤泰&飯田基晴の地域猫活動のすすめ』
2018年/77分/HD
企画・出演:黒澤泰/監督・編集:飯田基晴

■解説
本作は3部構成です。

第1部 特別講義(20分)「黒澤泰による地域猫活動のすすめ」
地域猫活動の生みの親・黒澤泰氏は、横浜の保健所に勤務し、
数々の猫トラブルに対応してきました。その豊富な経験をもとに、
地域猫活動とは何か、黒澤氏がわかりやすく説明します。

第2部 ドキュメンタリー映画(34分)「地域と猫と人間と」
地域猫活動に取り組む4ヵ所の地域を映画監督・飯田基晴(「犬と猫と人間と」)が
見つめたドキュメンタリー映画です。
実際、どんな風に地域猫活動が行われているの? そんな疑問に答えます。

第3部 対談(23分)「黒澤泰が選ぶ! 地域猫のよくある失敗・ベストテン」
飯田基晴を聴き手に、黒澤泰氏が活動で陥りがちな失敗例を紹介します。
地域猫活動を成功に導くための秘訣もお伝えします。

■上映作品
上映作品『黒澤泰&飯田基晴の地域猫活動のすすめ』
2018年/77分/HD
企画・出演:黒澤泰/監督・編集:飯田基晴

作品ページ
https://www.lowposi.com/neko/

■日時
2019年9月24日(火)
18時30分/開場 19時/開始
上映後、監督の飯田基晴さんを交えたトーク&ディスカッションを行います。
終了予定時刻 20時50分

■上映会場
東京ボランティア・市民活動センター(03-3235-1171)
東京・飯田橋セントラルプラザ10階
東京都新宿区神楽河岸1-1
JR中央線・地下鉄飯田橋駅下車 徒歩1分
(現在、JR飯田橋駅西口は、工事中のため大きく迂回することになります。ご注意ください)

■参加費
500円(介助者は無料・予約不要)

■上映会告知ブログ
http://videoact.seesaa.net/article/468239145.html

■問合せ:ビデオアクト上映プロジェクト
Eメール:jyouei★videoact.jp ←★を@に置きかえてください。
(電話:045-228-7996 ローポジション気付)

2019年7月25日(木) 安保法制違憲訴訟 第11回国賠訴訟期日(結審)(東京地裁)& 報告集会(衆議院第二議員会館)

7/25 安保法制違憲訴訟 第11回国賠訴訟期日(結審)(東京地裁)& 報告集会(衆議院第二議員会館)
案内→ https://tinyurl.com/y3nof789

 東京地裁103号法廷を満席に!

 東京での国賠及び差止訴訟では、原告本人尋問を終え専門家証人の申請をしておりましたが、どちらも却下となり、国賠は7月25日に結審となります。
 差止の裁判の予定は、現時点で未定となっておりますが、国賠訴訟を追いかける形で裁判は終盤を迎えつつあります。
 また札幌地裁では、1月の裁判で突然裁判長が弁論終結を宣言し、裁判官の忌避を申し立てておりましたが認められず、4月22日に判決を迎えることになりました。
 裁判のこれまでの経過から原告敗訴となることが濃厚です。
 しかし一方、前橋地裁では、3名の証人尋問が認められ、6月13日14時から、元内閣法制局長官の宮〓礼壹(みやざき・れいいち)さん、ジャーナリストの半田滋さん、憲法学者の志田陽子さん、3名が証言台に立ちます。
 2016年4月に東京地裁への提起から始まりました安保法制違憲訴訟は、3年目を迎え、今年中にいくつかの判決が出ることになります。
 この国の司法のあり方が改めて問い直されることになります。
 多くのみなさんのご支援をお願いします。

安保法制違憲訴訟 第11回国賠訴訟期日
日時:2019年7月25日(木)
スケジュール:
 9:30 東京地裁前集合 アピール行動開始!
 9:50 整列・入廷行進
 9:55 傍聴席の抽選に並ぶ
 10:00 傍聴券抽選
    ※抽選に漏れた場合は、議員会館(予定)へ
 10:30 開廷(東京地裁103号法廷)

東京地裁
東京都千代田区霞が関1-1-4
アクセス→東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」A1出口徒歩1分
     東京メトロ有楽町線「桜田門駅」5番出口から徒歩約3分)
地図→ http://www.courts.go.jp/tokyo/about/syozai/tokyotisai/

報告集会
時間:13:00〜
場所:衆議院第二議員会館 第1会議室

原告集会(※見学可)
14:45〜

連絡先:安保法制違憲訴訟を支える会
 TEL:03-3780-1260
 Fax:03-3780-1287
 Mail:office★anpoiken.jp ←★を@に置きかえてください。
 HP: http://anpoiken.jp/

支える会入会のご案内
 安保法制違憲訴訟は、多くの市民に支えられて活動しています。
 どうかご支援をお願いします。
 支える会の年会費は、3000円(1口、何口でも可)です。
 裁判について、会員には年数回のニュースでお知らせしています。

ゆうちょ銀行 00140-5-514288
 口座名 安保法制違憲訴訟を支える会
他銀行から
 店番〇一九(ゼロイチキュウ)店
 預金種目 当座
 口座番号 0514288

2019年7月30日(火) PARC自由学校 特別オープン講座「時代・社会を問い続ける者たち」

【要申込】7月30日(火)PARC自由学校 特別オープン講座「時代・社会を問い続ける者たち」
 講師:本橋成一さん「映像を撮ることの意味、見せることの意味」
 案内→ http://www.parc-jp.org/freeschool/event/19_toituzukeru.html

■日 時:7月30日(火)10:30〜12:30
■映像を撮ることの意味、見せることの意味
■講 師:本橋成一さん(映画監督/ポレポレタイムズ社 代表取締役)
 炭鉱、サーカス、屠場など数多くの題材を選んで映像を撮ってこられた経験から、そこにいる人びとや風景にどのように引き寄せられるのか、それを撮る意味、そして見せる意味をどのように考えるのか、お話しいただきます。
●主な作品:写真集『炭鉱〈ヤマ〉(新版)』海鳥社 2015/映画『アレクセイと泉』ポレポレタイムズ社 2002

PARC自由学校 特別オープン講座「時代・社会を問い続ける者たち」
 この不条理に満ちた世界—。
 ときに国家や組織による構造的な暴力、不正、個人に内面化された差別、一人ひとりの生命や権利、自由が尊重されず奪われていくこともある社会。
 生まれ落ちた‘時代’とこの日本‘社会’をいかに生きるのかは、すべての人に差し出された問いといえるでしょう。
 この講座は、独自の視点で社会を見つめ、半生をかけて実践的な活動、あるいは表現・思想を積み上げ、いま現在も「人びとへの問いかけ」と「社会変革へのアプローチ」を続ける、さまざまな分野の講師が登場します。
 長年の経験を通じて、いま何を問うのか、未来をどう展望しているのかなどを提起していただきます。
 参加者にも活発な議論と交流を期待します。

※単発でも参加できるオープン講座ですが、継続参加を歓迎します。
 できればシリーズ全体を通して、自己を振り返り新たな視点を得る機会となり得るような、継続的なクラス内対話をめざします。
・【6/18】差別・障害・優生思想—やまゆり園事件を考える(講師:最首悟)
・【7/2】少女たちの尊厳の今(講師:大谷恭子)
・【7/16】民と民がつながる世界—「民際協力」の意義(講師:中村尚司)
・【7/30】映像を撮ることの意味、見せることの意味(講師:本橋成一)
・【9/3】東電原発事故による放射能汚染は科学者に何をもたらしたのか
    (講師:崎山比早子)
・【9/17】肯定と非暴力という姿勢(講師:小泉英政)
・【9/29】市民が運動する・発信する・生きていく(講師:新倉裕史)

■会 場:PARC自由学校教室(9/29の回は横須賀市)
     〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
     地下鉄A5出口から徒歩2分
     都営新宿線「小川町」・丸ノ内線「淡路町」・千代田線「新御茶ノ水」
     ※いずれの駅も地下でつながっています。
     JR「お茶の水」聖橋口から徒歩6分
     アクセス→ http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_04.html
■参加費:各回1000円(5回分以上のまとめ払い各回900円)
 ※25歳以下無料
※特別オープン講座につき、どなたでも参加可能です。
※受講料は当日お支払いください。
 5回分以上まとめ払いされる方には、以降の受講の際に使える受講チケットを回数分お支払い時にお渡しします。
◆お問い合せ先◆
 NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
 TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
 E-mail :office★parc-jp.org ←★を@に置きかえてください。

<お申し込みはこちらの申し込みフォームから>
http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

2019年7月29日(月) とことん話そう、ここがオカシイ!日本の選挙!

7.29 (月)とことん話そう、ここがオカシイ!日本の選挙!

選挙制度や無頼系独立候補を取材してきたフリーランスライターの畠山理仁さんと、
供託金違憲訴訟弁護団団長で、元都知事選候補の宇都宮健児さんをお迎えし、
今回の参院選と日本の選挙制度についてとことん話すトークイベントを開催します。

★畠山理仁さんは20年にわたって選挙制度と選挙候補者たちを取材してこられ、
2017年に『黙殺 報じられない“無頼系独立候補”たちの戦い』
集英社 http://gakugei.shueisha.co.jp/kikan/978-4-08-781651-8.html
で、開高健ノンフィクション賞を受賞されました。報じられない候補者たちから
見えてくる、今の日本の選挙制度の問題点を世に問い続けています。

★宇都宮健児さんが弁護団長を務めている供託金違憲訴訟 https://kyoutakukin.jimdo.com/
は、諸外国と比べてずばぬけて高額な選挙供託金制度裁判が、お金のない人が
選挙に出る権利を奪っている、と、同制度の違憲性を問うものです。戦前に
作られたこの制度が、いつ、どのように、何を目的に制定されたのか。歴史
をひも解くことで新たな問題も浮き彫りになってきます。

★ゲストには、ドキュメンタリー映画『選挙に出たい!』 https://kiroku-bito.com/election/
でも知られる李小牧さん(元新宿区議選候補)も登場。住民の8人にひとりが
外国人の新宿で、多文化共生の架け橋になりたいと立候補を決意、2度の区議選に
挑戦されました。

参院選、供託金制度、無頼系独立候補から見る選挙制度など、盛りだくさんの内容です。
ぜひお出かけください!

【日時】7月29日(月)19:00~ (開場18:30)

【場所】高円寺グレイン 
       (東京都杉並区高円寺北3-22-4 U.Kビル2階)
        JR高円寺駅北口徒歩5分、中通り商店街、中華料理「成都」2階、外階段上がる
    アクセス https://grain-kouenji.jp/access/

【料金】1000円

【問い合わせ】オカシイ日本の選挙 実行委員会
        山崎 yamazakimaino★gmail.com ←★を@に置きかえてください。

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宇都宮健児氏など執筆の日本の選挙制度の問題点を明らかにしたブックレット発売中!

紅林進編、宇都宮健児・紅林進・田中久雄・西川伸一著
『変えよう!選挙制度──小選挙区制廃止、立候補権・選挙運動権を』(ロゴス、2019年5月刊)
http://logos-ui.org/booklet/booklet-14.html

2019年7月29日(月)〜8月1日(木) 原爆の図展

今年もまた暑い夏がやってきます。

別添ご案内の様に今年も文京区の「原爆の図」を見る会で、今は亡き丸木位理・
敏夫妻の「原爆の図展」を開催いたします。
丸木美術館は埼玉県東松山まで行って、さらにバスに乗らなければなりません。
ちょっと不便な処に在ります。
ですが、広島の原爆館同様、皆様にはぜひご覧いただきたく、毎年丸木美術館
から作品を借り出して展示しております。
作品の方から皆様に会いに来てくれています。
ぜひご覧ください。

ー第15回 「原爆の図展」ー
日 時 7月29日から8月1日
    10時から18時(29日は準備の都合上11時~)
場 所 文京区シビックセンター1階展示室2
     文京区春日1-16^21 ☎03-3812-7111 東京メトロ「後楽園」下車
入場料 無料
後援 文京区教育委員会


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