イベント案内

2022年1月29日(土) 今ほしい チェルノブイリ法日本版 福島の闇を語る

1.29(土) 第2回オンラインイベントのご案内(参加費無料)

日時:2022年1月29日(土)13時30分~15時30分  
主催:市民が育てる「チェルノブイリ法日本版」の会 https://chernobyl-law-injapan.blogspot.com/

☆☆☆「今ほしい チェルノブイリ法日本版」☆☆☆
福島の闇を語る

第1部 (13時30分~15時)

●柳原敏夫(弁護士/日本版の会・共同代表)からの挨拶と日本版の概要説明 (15分)

●飛田晋秀(ひだ しんしゅう))さんのお話

福島県・三春町在住の写真家 
ありのままの姿を伝える為に、原発事故被災地に入り撮影と放射線測定を続けている。
メディアが報じない福島の闇を写真を通して語ります。

●対談(20分)

飛田晋秀さん、  柳原敏夫

第2部 (15時~15時30分)  延長あり

●質問と意見交換の集い

イベントに参加ご希望の方へ 

フルネームとご住所、ユーザー名(zoomでご使用のもの)を担当・岡田( toshiko_english★xf7.so-net.ne.jp )まで ご連絡をお願い致します。←★を@に置きかえてください。

●当日はご連絡頂いた方のみ下記のリンクからお入り頂けます。(13時20分から入室可)

2022年1月26日(水) イシカワ・セイコウ、ベネズエラ・ボリーバル共和国大使のオンライン講演会

イシカワ・セイコウ、ベネズエラ・ボリーバル共和国大使のオンライン講演会ご案内

下記の通り、イシカワ大使のズームオンライン講演会を開催いたします。
テーマ:最近のベネズエラ事情
期日:2022年1月26日(水)
言語:日西同時通訳付き
14:00 開会、司会:日置さん
14:05-14:15挨拶:西谷先生
14:15-15:45 講演:イシカワ大使(通訳金谷さん)
15:45-15:55 休憩
15:55-16:50 質疑応答
16:50-17:00 閉会あいさつ:吉原先生
参加費:無料
定員:100名 申し込み先着順
どなたでも参加できますが、下記宛てお申込みください。参加URLをお送りします。
新藤 sindo★nifty.com ←★を@に置きかえてください。

共催:在日ベネズエラ・ボリーバル共和国大使館/ベネズエラの主権を擁護する有識者の会

2022年1月20日(木) 韓国ではコロナ禍のエッセンシャル・ワーカーの窮状にどう対応したか? 〜「不安定労働者」から「必須労働者(エッセンシャル・ワーカー)」へ〜

生活経済政策研究所 日韓PT第4回 プログラム 
韓国ではコロナ禍のエッセンシャル・ワーカーの窮状にどう対応したか?
〜「不安定労働者」から「必須労働者(エッセンシャル・ワーカー)」へ〜
http://www.seikatsuken.or.jp/info/20220120.html
 
 2020年1月以降、全世界的に拡大された新型コロナウィルス感染症(Covid-19)の拡大防止のため、テレワーク・リモートワークと呼ばれる在宅勤務が推奨されるなど、私たちは人との接触機会を最少にする生活を余儀なくされています。こうしたコロナ禍のなかで、私たちの日常生活が維持できているのは、「不可欠業務(essential work)」に従事する労働者、つまり、エッセンシャル・ワーカー(essential worker)のおかげです。感染者と直接接触する医療従事者をはじめ、感染のリスクを負いながら、職場や街中で働き、利用者や顧客と接触する介護、保育、販売、配達、運送、清掃などの業務に従事するエッセンシャル・ワーカーが、私たちの生命と健康、生活を支えてきています。

2022年2月20日(日) 社会主義理論学会第90回研究会

社会主義理論学会第90回研究会(オンライン)のご案内

日時:2022年2月20日(日)午後2時~5時
※オンライン(zoon)のみで開催

<報告>
●生田頼孝(西南科技大学)
ある君主(天皇)制廃止論ー明治維新から今日に至る社会の変化からの考察
●范立君(大月短期大学)
現代中国の中小企業金融と金融改革

参加:無料
申込先:下記社会主義理論学会申込専用メール宛に
socialismtheory●yahoo.co.jp(●を@に変えてください)
氏名、会員非会員の別を記してメールで申し込んでください。
zoom のURLは参加確定者に後日連絡します。
申込締切:2022年2月18日(金)

主催:社会主義理論学会
http://sost.que.jp/

2022年1月20日(木) 第1回「共同テーブル」大討論集会 総選挙の総括と今後の政治展望について

2022.1.20 第1回「共同テーブル」大討論集会 総選挙の総括と今後の政治展望について
第1回「共同テーブル」大討論集会 総選挙の総括と今後の政治展望について
―共同テーブル・発起人と市民の徹底討論―

昨年の総選挙の結果、自民党は議席を減らしたとはいえ、絶対安定多数を得て自民・公明・維新の改憲勢力が衆議院の3分の2以上を獲得した。一方、立憲野党は、立憲民主党の比例の大幅落ち込みもあり、厳しい結果となった。

しかし、総括を間違えてはならない。一部マスコミや自民党などがネガテイブキャンペーンとして、意図的に流しているような野党共闘の失敗ではない。野党が候補者を一本化して闘った小選挙区での選挙の成果は確実にあったのだ。むしろ、野党共闘が徹底できなかったことに問題があったのだ。

今年、7月の参議院議員選挙の勝敗は、32ある一人区での闘いで決することは明白だ。そのためには、立憲野党の共闘は、勝利をもたらす、絶対要件と言えるだろう。

一方、維新の会は、参議院と同時の改憲国民投票を煽り、国民民主は立憲野党の共闘 態勢から離脱、野党国対からも離れた。憲法審査会では維新とともに、与党側の幹事 懇談会に参加を決め、与党と歩調を合わせて改憲を進めようとしている。改憲の危険性は安倍政権の時より、むしろ高まっていると言えるだろう。

2022年2月4日(金) <~知る・繋がる~ミャンマー連続講座> 第4回「ミャンマー仏教の魅力:戒律と瞑想の世界」

<~知る・繋がる~ミャンマー連続講座> 第4回 ミャンマー仏教の魅力:戒律と瞑想の世界

詳細
2021年2月のミャンマーにおける軍事クーデター発生から1年近くが経ちました。状況は好転するどころか悪化するばかりで、先を見通すのが難しい状況です。

パルシックはクーデター以降、アジアの隣人であるミャンマーで辛い思いをしている人びとのために何ができるか、現地の団体や専門家との相談を重ねてきました。

そして、市民不服従運動(CDM:Civil Disobedience Movement)に参加したために、職や収入を失った女性たちの生活支援をヤンゴンやその他の地域で開始します。

また同時に、様々な立場でミャンマーと関わる方たちをお招きするオンライン連続講座を開催し、参加者の方々とともに、日本の市民として何が出来るのかを考えていきます。現在、状況の悪化とは相反する形で、日本でのミャンマーに関する報道は減ってきています。そんな中でも、ミャンマーに関心を持ち続ける事は重要だと考えています。

連続講座第4回目となる今回は、ミャンマー仏教の研究をされている京都大学の川本佳苗さんにお話しいただきます。過去3回とは少しアプローチを変え、今回はクーデターに関する話ではなく、ミャンマーの社会を仏教の側面から学ぶ会となります。

2022年1月30日(日) 選挙が変われば政治が変わる!とりプロのオンライン選挙座談会#9 障がい者の参政権保障

選挙が変われば政治が変わる!とりプロのオンライン選挙座談会#9 障がい者の参政権保障

詳細
【障がい者の参政権保障】
とりプロオンラインイベント第9弾!

選挙権と被選挙権、どちらを行使するにしても
現行の制度においては「障がい者」と「健常者」との間に歴然とした差があります。

「知る権利」の拡充、投票制度の改善、投票所や議会での利便性や安全性の確保、議員活動を行うにあたっての様々なインフラ整備。
少し考えただけでも、改善ポイントが頭に浮かんできます。

今回は「障害を持つ人の参政権保障連絡会」の事務局長である芝崎孝夫さんをゲストにお迎えし、
どんな法整備が必要なのか共に考えます。
応答には参議院議員の木村英子さん。議員当事者の視点からご経験を共有していただきます。
ファシリテーターには元選挙市民審議会共同代表の片木淳さん。
今回も豪華なゲスト陣と共にみなさまのお越しをお待ちしています!
第9弾イベントをどうぞお楽しみに!

↓↓今回のテーマについてとりプロの問題意識を動画にしています↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=zMHOinACO9c

【ゲスト】
芝崎孝夫さん

***プロフィール***

2022年1月12日(水) 変えよう選挙制度の会・2022年1月例会

【要申込】1/12(水)変えよう選挙制度の会・2022年1月例会
「地方議会の懲罰権に司法権はどこまで及ぶか?」(会場&オンライン)

 地方議会は、議会運営を円滑に行うために自律権の一環として紀律権と懲罰権を有していますが、最近この懲罰権の濫用が目立つようになったと思われます。地方議会、とりわけ市町村議会では年配の男性議員がほとんどというところが少なくなく、往々にして古株のボス議員が議会運営を取り仕切る慣行が定着しています。そういういわゆるオールド・ボーイズクラブのような議会において、とくに女性議員がそれまでのおかしな慣行などに異議を唱えると、報復的に懲罰処分が行われている事例が生じています。
 それを不服として訴訟を起こす勇気ある女性議員も目立つようになりましたが、それを受けて立つ司法側の立場はいまいち煮え切らない状態です。
 懲罰権は、地方自治法によると除名、出席停止、陳謝、戒告と4種類が存在します。最高裁はこれまで地方議会の自律権を名目に、除名のみを審査対象としてきましたが、最近になってようやく出席停止も審査できるという判例変更を行いました。しかし、陳謝と戒告については依然として従来のまま審査の対象としていませんが、はたしてその判断が妥当なものでしょうか?

2022年1月27日(木) 憲法を変えるな!〜安保法制違憲訴訟の勝利を目指して

安保法制違憲訴訟の会事務局からのご案内です。
【0127イベント】※zoom配信あり
憲法を変えるな!〜安保法制違憲訴訟の勝利を目指して
2022年1月27日(木)18:30開演
日本教育会館 一ツ橋ホール
〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-6-2
・会場参加希望 チケット(全席指定)800円
・zoom参加 カンパ 500円 *資料送付付き
〇下記をクリックしてチケットをご購入ください。
会場参加については、当日券もご用意しますが、前もってご購入いただきますと、優先的にご案内します。
zoom参加は必ず、下記をクリックして500円のカンパをお願いします。
https://anpoiken20220127.peatix.com/

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プログラム
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17:00 開場
17:30 プレイベント(全国井戸端会議)
全国の原告をzoomでつなぎます!
18:30 開演
[講演]石川健治 東京大学教授

【東京高裁期日】
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女の会 第16回口頭弁論
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1月28日(金)
・開廷 14時30分 102号法廷先着順
※傍聴券の抽選はありませんので、法廷の前に並んでください。
・報告集会 16:00 参議院議員会館(予定)

2022年1月7日(金) ~知る・繋がる~ミャンマー連続講座 第3回 ミャンマー:軍政と民族問題

<~知る・繋がる~ミャンマー連続講座> 第3回 ミャンマー:軍政と民族問題

https://www.parcic.org/news/events/20015/

詳細
2021年2月のミャンマーにおける軍事クーデター発生から10か月以上が経ちました。状況は好転するどころか悪化するばかりで、治安部隊の銃によって若い命が奪われ続けています。これまでに治安部隊により、1,300人近くが殺害され、10,000人以上が逮捕され、現在もアウンサンスーチー国家顧問を初めとして7,400人以上の人びとが捕らわれています。(2021年12月2日時点)

看護師や教員など多くの人が市民不服従運動(CDM:Civil Disobedience Movement)で国軍に抵抗し続けています。あるいは都市部から少数民族の地域に逃亡して国軍に立ち向かっています。

パルシックはクーデター以降、アジアの隣人であるミャンマーでつらい思いをしている人びとのために何ができるか、現地の団体や専門家との相談を重ねてきました。

そして、ヤンゴンで、CDMに参加したために、職や収入を失った女性たちの生活支援を開始します。また同時に、様々な立場でミャンマーと関わる方たちをお招きするオンライン連続講座を開催し、参加者の方々とともに、日本の市民として何が出来るのかを考えていきます。

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