イベント

2020年8月11日(火) 市民が選挙の主役になる時代へ──宇都宮けんじさんと都知事選を振り返ろう

●ZOOM企画「市民が選挙の主役になる時代へ──宇都宮けんじさんと都知事選を振り返ろう」

2020年8月11日(火)19:00~20:00(終了予定)
◇ZOOMによるオンライン開催(定員30名)

市民が主役の選挙はいかにして可能なのか。市民と政党はどのような共闘が可能であり、何がせめぎ合うことになるのか。都知事選、そして都議補選を手掛かりに、市民政治・市民選挙の現場と課題、展望を自由に話し合います。

メールでの事前申し込みをお願いします。定員を超えた場合には抽選になります。参加者には前日までに招待URLを個別にお送りします。

主催:くらしにデモクラシーを!板橋ネットワーク(板橋の無党派市民運動)

定員:30名

話題提供者:宇都宮けんじ(弁護士・2020年都知事選立候補者)
司会:五十嵐やすこ(板橋区議会議員・社会民主党)
コーディネーター
:小松容子(板橋市民政策会議)

◇インフォーマルセッション
2020年8月11日(火)18時~18時50分
北区の都議補選を振り返る──市民と野党の共闘運動にもっと迫力を、維新政治の古い体質をぐっと明らかに
話題提供者:八百川孝(未来のまちを作る会・北区、元共産党区議)/うすい愛子(北区議会議員・立憲民主党)

2020年8月19日(水) 公正な税制を求める市民連絡会『コロナ危機から考える』連続企画第6回【ZOOM学習会】

公正な税制を求める市民連絡会『コロナ危機から考える』連続企画第6回【ZOOM学習会】のご案内
「デンマークにおける最低所得保障とは何か―ベーシックインカムとの比較において―」
http://tax-justice.com/?p=1072

「諸外国に学ぶコロナ危機対応⑤」は、選別主義の日本とは異なる普遍主義の国、世界幸福度ランキング第2位のデンマークを取り上げます(国連世界幸福度ランキング2020:https://worldhappiness.report/ 。日本は2020年は62位)。

デンマークは、年金、失業給付、住宅手当、児童手当など複数の所得保障制度を連携させながら平時の所得保障を行っています。また、これを維持していくための中間団体が重要な役割を果たしています。日本とデンマークの平時の制度のあり方が、コロナ禍における人々の生活を支える場面で、どのような違いをもたらしているのでしょうか。

また、コロナ禍において、イギリスの首相や日本の新型コロナウイルス感染症対策分科会のメンバー、竹中平蔵氏などからベーシックインカムの導入を検討すべきとの意見が出されるなど、ベーシックインカム導入論が注目されていますが、ベーシックインカムとの比較において、デンマークにおける所得保障の実践に学びます。

2020年8月1日(土) うつけん(宇都宮けんじ)Zoomトークライブ@中野

<うつけん(宇都宮けんじ)Zoomトークライブ@中野>


日時:8月1日(土)14:00~16:00

Zoomで開催
定員500人先着順

お申し込みは下記申込フォームよりお願いいたします。
申込フォーム 
https://docs.google.com/forms/d/1L7y4KfYEca9VePFzM00IqCx7_BOf7E_Yw1v6xos...

今から始まる、今から始める。
うつけんさんに聴きたい、あれやこれや。
うつけんさんは、なぜ弱い人の味方をずっと続けているのですか?
「自己責任」という言葉をどう思いますか? などなど。

話す人:宇都宮けんじさん
聴き手:市民の皆さま

皆さまからのご質問も募集しております。
Twitterでハッシュタグ「#宇都宮けんじさんに質問」を付けて呟くか、
メールで toseikaeyounakano@gmail.com までご連絡ください。

主催:うつけんZoomトークライブ実行委員会
共催:都政を変えよう!中野の会
   都政を変えよう渋谷の会

2020年7月31日(金) ポストコロナ時代の韓国社会の行方と社会的経済の役割(社会的企業研究会)

【要申込】7/31(金) ZOOM会議 : ポストコロナ時代の韓国社会の行方と社会的経済の役割(社会的企業研究会)
日時:7月31日(金)18:00~21:00

※ZOOM会議(Web会議サービス)にて開催
※参加を希望される方は、社会的企業研究会ホームページ http://sse.jp.net/
の「申し込みフォーム」にアクセスしていただき、参加の手続きを行ってください。
※7月30日(木曜日)の18時を締め切りとさせていただきます。お申し込みを頂いた
後でご連絡させていただきます。

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社会的企業研究会では、現場の社会的企業の実践を一方では重視
しながら、他方では新たな社会を構想していくための一つの道標、
すなわち社会的連帯経済の可能性を皆さんと共に追求していきます。

韓国では、IMFショック以降、社会経済のあり方が見直され、2007年に
社会的企業育成法、2012年の協同組合基本法が制定されたことにより、
協同組合や社会的企業の役割を政策上はっきりと位置づけてきました。

現在世界的にポストコロナに向けての議論も始まっていますが、韓国でも
ポストコロナ時代における環境、経済、社会保障政策などがホットイシュー
となっています。

2020年8月12日(水) 変えよう選挙制度の会・8月例会「韓国の選挙とその制度について」

【要申込】変えよう選挙制度の会・8月例会「韓国の選挙とその制度について」のご案内

日時:8月12日(水) 18:30~20:30
会場:東京市民活動・ボランティアセンター 会議室B (飯田橋駅下車)
  (飯田橋セントラルプラザ10階)
   アクセス・地図 https://www.tvac.or.jp/tvac/access.html
参加費:500円
テーマ:「韓国の選挙とその制度について」
報告者:田中久雄(当会代表)
    なお報告の後、参加者の皆さんと質疑応答、意見交換をします。 
定員:15名(申込順)
要申込:開催日前日の【8月11日(火)17:00】までに、
    当会のメールアドレス think.elesys@gmail.com 宛に     
氏名、住所、メールアドレス、電話番号をお知らせください。
    申込順の先着15名までとなります。

※なおzoomでの配信も試験的に行う予定です。報告者による報告の部分
 のみの配信です。無料版での配信ですので、40分で配信が途切れるかも
 しれません。その点もご了承ください。
 zoom配信 URLは下記のとおりです。

2020年7月25日(土) 国際オンラインフォーラム:気候危機がもたらすアジアの危機 エネルギートランジションに脅かされるフィリピンの生物多様性と暮らし

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国際オンラインフォーラム:気候危機がもたらすアジアの危機
エネルギートランジションに脅かされるフィリピンの生物多様性と暮らし
7月25日(土) 18:00~21:00
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/200725.html
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コロナ禍はすぐに収まる様相を示していませんが、
世界はポストコロナ時代に何を目指すのか?
岐路に立たされる今こそ私たちは
トランジションが意味するものを考えなければなりません。

本フォーラムでは
トランジション需要に翻弄される
フィリピンの鉱山地帯で起きている危機とともに
公正なトランジションに向けた国際的なトレンドを紹介し、
ポストコロナ時代のエネルギートランジションのあり方を考えます。

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日時:7月25日18:00~21:00

会場:Zoomオンライン通信システムを利用したオンラインフォーラム

報告者:
・グリゼルダ・マヨアンダ氏
 (環境法律支援センター)
通称「ジャーシー」と親しまれるグリゼルダさんは

公共サービスを再公営化した世界の自治体 最新調査報告書

7月19日(日)に開催するオンラインシンポジウムに関連して、このたびPARCも
協力して完成したオランダのNGO、TNIによる報告書の翻訳のご案内を差し上げま
す。

なおこの報告書の内容は、7月19日のオンラインシンポジウムにて、オランダ在
住の岸本聡子さんに詳しくお話いただきます。ぜひシンポジウムへのご参加もお
待ちしております!

内田聖子

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  【調査報告書・日本語版完成!】※抄訳
     公共の力と未来
 世界の脱民営化から学ぶ新しい公共サービス
https://www.tni.org/files/publication-downloads/japans_executive_summary...

 新自由主義の下での公共サービスの民営化、規制緩和が多くの国で行われてき
ましたが、2000年以降、それを跳ね返す動きがヨーロッパを中心に各地の自治体
で見られます。水道、電気、ごみ、教育など公共サービスの再公営化です。
 オランダを拠点とするTNI(トランス・ナショナル・インスティテュート)は
他団体と協力して毎年、再公営化を果たした自治体の調査を行っています。この

2020年7月19日(日) コロナ/気候危機からの回復 地域から始まるグリーン・リカバリー&ミュニシパリズム

【要申込】7/19(日)オンラインセミナー「コロナ/気候危機からの回復 地域から始まるグリーン・リカバリー&ミュニシパリズム」

案内→ https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=130

 申し込み価格(税込):1,000 円

 気候危機への対策が待ったなしの状況にある中、世界中に新型コロナウイルスの感染拡大が起こりました。
 この二つは、関連しあいながら私たちに既存の経済システムの変革の必要性を突きつけています。
 欧州を中心に、すでにコロナ禍からの持続可能な回復をめざす政策として「グリーン・リカバリー」が提案され議論されています。
 またコロナ感染の以前から、いったん民営化された公共サービスを再公営化する自治体の動き(=ミュニシパリズム〔municipalism、地域主義・自治体主義〕)も増加しています。
 過去40年で進められてきた新自由主義政策から、気候危機の解決と持続可能な経済の実現、民主主義に基づくガバナンス、地域の雇用や暮らしを守る方向へとシステム・チェンジする必要があります。
 その鍵となるのは「地域」「自治体」です。
 世界の自治体・市民の取り組みを知り、日本の状況と結びつけながら、皆さんで議論したいと思います。

2020年7月15日(水) 比例代表制推進フォーラム・第2回フォーラムのご案内

比例代表制推進フォーラム・第2回フォーラムのご案内

日時:7月15日(水) 18:30~20:30
<プログラム>
  [第1部] 18:30~19:10
   講演「スライドで見るスウェーデンの自由で楽しい選挙の模様」
   講師:田中久雄(比例代表制推進フォーラム代表世話人、変えよう選挙制度の会代表)
  [第2部]19:20~20:30
   参加者によるグループ討論
会場:東京ボランティア・市民活動センター 会議室B
    (飯田橋・セントラルプラザ10階)
      アクセス・地図 http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access
参加費:500円
主催:比例代表制推進フォーラム
      ツイッター: https://twitter.com/hireisuisin
      FB: https://www.facebook.com/hireisuisin/

チラシ https://drive.google.com/drive/folders/1PfpqQKBkx5e2N6FDpTHi3Fd5Jq1nbc6h...

※下記注意事項をご確認の上、ご参加ください。

2020年8月2日(日) 社会主義理論学会特別研究会『中国は社会主義か』オンライン合評会

【要申込】社会主義理論学会特別研究会『中国は社会主義か』オンライン合評会
http://sost.que.jp/media/myweb001001.pdf

社会主義か、国家資本主義か、市場資本主義か。中国の性格を巡って昨年12月に、
300人以上を集めて開催されたシンポジウムの論文集(下記図書)の合評会を
社会主義理論学会のオンラインでの特別研究会として開催します。

【対象図書】
芦田文夫・井手啓二・聴濤弘・大西広・山本恒人『中国は社会主義か』
かもがわ出版2020年6月10日
定価2000円+税
ISBN 978-4-7803-1094-8
http://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/ta/1094.html

開催日時:2020年8月2日(日)午後2時より

【要申込】
申込先:社会主義理論学会申込専用メール
socialismtheory ● yahoo.co.jp(●を@に変えてください)
氏名、会員非会員の別を記してメールで申し込んでください。
締切2020年7月26日(日)
※非会員でも参加できますが、zoom 会議室定員の関係で、
希望者多数の場合は社会主義理論学会会員を優先します。
zoom のURLは参加確定者に後日連絡します。

参加費:無料

●合評者

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